ただ言いたいことだけを言うブログ

ただ言いたいことだけを書き連ねます。愚痴が多めかも知れません。

EBウイルスにかかりました

ある日の朝。

「なんか喉痛い」起床そうそうに私はそうおもった。でもわたしはアホみたいに口をあけて寝てる事の方が多いタイプなのでその時は「あぁ、また口開けて寝てたんやろなぁ」と自分に言い聞かせ、元気にスプラトゥーンをし、その日は就寝した。

一日寝ても痛みが取れないので、トラネキサム酸が主成分の薬を飲み、のど飴をしこたま舐めたのだがまったく効果が無い。

これはいよいよやばいなとおもい、ちょっと喉の奥を見てみることにした。

iPhoneのバックライトをつけて、鏡を机にたて、そっと喉奥を覗いてみると、扁桃の部分が真っ白になっていた。

「あれ?ゲレンデかな?」って。

季節的には春だけど、ちょっと遅れたスキー会場かな?って。

いままでにみたことない喉奥の雪化粧にわたしは困惑した。

とりあえずその日は綿棒にイソジンを塗ってオエッってなりつつも真っ白になってる部分をグリグリしてみたりした。

でもとれない。思えばこの時点でやばい気がした。

「んまぁ寝たら治るやろ」

そう言い聞かせてワイはR-指定とDOTAMAのダンジョン対決をみて寝た。

翌日、いよいよやばい。つばを飲み込むと激痛が走るのだ。まるでカミソリを飲んでいるかのような、鋭い痛みだった。「あこれやべぇやつだ」

掃除中にスズメバチと遭遇した時と全く同じ感想を抱いた。

強烈すぎる喉の痛み、倦怠感、関節痛を抱えたままワイはベットの上で真っ白な天井を見つめていた。

一体何がいけなかったのか?

やはり口を開け寝ていたのか?

しかし口を開けて寝ていたくらいで喉の奥が真っ白になり、リンパがピンポン玉くらい膨らむことがあるだろうか?

天井は何も答えてはくれず、ただただ壁掛け時計のカチコチという音だけが響いていた。

するとマッマから電話がかかってきた。

第一声は「大丈夫?」だった。

エスパー魔美かな?????

わたしは痛む喉を抑え、「だいじょばない」と答えた。

マッマの話によればわたしは昨日はヤバすぎるイビキをかいていたらしく、「相当調子悪いんだな」と思ったらしい。

正確に言えばイビキではなく、扁桃が腫れているせいでうまく呼吸ができないに近いのだが。

結局その日のうちに病院にいくことになった。

なんとかフラフラしつつも着替え、「なんで置いていくんやゴルァ!」と吠え散らかすわんこを宥め家を出る。

いつもお世話になっている内科の先生のところに行こう、とマッマは車を走らせた。

しかし

内科はやばかった。どれ位やばいかというと、いつもガラガラの駐車場が空いていないのだ。マッマが気をきかせて私の代わりに診療所の中ををみてきてくれることになった。わたしは車内からマッマを見守っていた。マッマはドアを開けるでもなくチラッと診療所の中をみて踵を返して戻ってきた。ガイアの夜明けのOPに使えそうな面持ちだったし、中島みゆきが「地上の星」を歌い出してもおかしくない緊迫感だった。ワイは悟った。「これ無理やな」と。

そんなに患者がいるってことはわたしがが知らない間にこの田舎でバイオハザードでも起きたのだろうか。

ここで怒涛の病院探しが始まった。

!緊急企画!ドクターをさがせ!

かかりつけの耳鼻科はどうだろうかと、提案したところ、マッマに予約制だから無理だと一蹴された。ちなみにわたしは他は知らない。というか熱で脳みそがとろけてあんまよくわかんないし思い出せない。

あれ待てよ、、、

、、、

、、、?????

今日って木曜日じゃない、、、、???

そう、多くの病院が休診日である。

もし私がアメリカ人だったら「OMG」って言ってたと思う。

わたしは絶望した。

こんな痛みを抱えながら明日まで耐えるのか、と。泣きたくなった。

そして早めに病院に行かなかった自分の愚かさを呪った。

しかし捨てる神あれば拾う神ありである。

偶然みてくれる所があったのだ。それも今すぐ。

ワイは感謝した。

もうこいつが新世界の神じゃね?キラじゃね?

ついたところはかなり小さな病院で、ビルの二階にあった。エレベーターなどない。

おいおい勘弁してくれよ、、、。

こっちは関節が死ぬほどいてぇんだよ。

突如襲いかかった理不尽にイラッとしながらも狭くて急な階段を上る。新世界のキラはここで挑戦者をふるい落としているのかな?????

わたしは頑張って登った。キラに会うために。

もはや気分は患者とかじゃなくてLだった。

自動ドアが空いた瞬間心の中で「こんにちは、私がLです」っていった。

さて、、、どいつがキラだ、、、。

ちなみに院内はめっちゃかわいかった。メルヘンだった。脳内のキラとのギャップに戸惑うしかない。

新世界のキラめっちゃメルヘン~~!!!かわいい~!!!!こだわりあるぅ~!!!!!!

事情を知っているからかすぐに診察してくれた。

新世界のキラはおじいちゃんだった。

おじいちゃんはわたしの喉を一目見た瞬間に「アッ」っていった。

医者の口から一番聞きたくなかった一言だ。

やめーや、、、。おじいちゃんはペンタブみたいなのでわたしの喉をパーってかいてくれた。きたねぇ。すげえヘタクソ。この調子じゃデスノートに名前書いてもたぶん反映されないやろ。しかしこの時は

「なまえ、、、書かれなくてよかった、、、このおじいちゃん、一見弱そうだけどキラだもんな、、、」とかおもいつつぼんやり話を聞いていた。

おじいちゃんは不意にワイの首のリンパをさわった。

「これはねぇ、、、」

どうやら普通の腫れ方ではないらしい。

自分自身、リンパがピンポン玉くらいに腫れてるのには気づいていた。しかし、ずっと前から小顔マッサージをしていたので、「溜まった老廃物かな☆効果出たのかも♡」と呑気に考えていたので特に気にもしていなかったのだ。

去勢したうちの犬の金玉のよりもデカイリンパの腫れをここまで放っておいた私はバだとしか言いようがない、。

念のため血液検査をするので、検査結果次第で明日大きな病院へ行けと言われた。

オイオイまじかよとんでもねぇ事になったな。マッマとわたしはそうおもった。

想定外に血を抜かれ、紹介状というデスノートに名前を書かれるかもしれないワイ。おそらく紹介先は以前母が心臓カテーテルの手術でお世話になった大学病院(うろ覚え)だろう。まさか親子揃ってお世話になるとは。笑うしかない。

母は第2のキラ(紹介状先の先生)について調べていた。真っ先に相手を調べる捜査官の鑑。

マッマ「この人だって。」

ワイ「なんかゴマみたいな顔してるね」

第2のキラの顔も名前もわかってしまった。ワイがデスノート保有者だったらコイツは死んでいるな、、、命拾いをしたな、ゴマよ、、、フフッ

今思えばなぜわたしのことを診療してくいるのか殺そうとしているのか不明だがこの時はそう思ったのだ。

 

そして翌日。

おじいちゃん先生こと新世界のキラの元を朝イチで再び訪れ詳しい血液検査の結果を聞く。

新世界のキラ曰く「やっぱりちょっと肝臓の数値がねぇ」とのことだったので無事デスノート(紹介状)に名前を書かれワイは死後の世界(大学病院)に行くことになった。

マッマ曰く、どうやら第2のキラ、ゴマは今日は休診らしい。ゴマには会えないのか、、、とちょっとシュンとした。

待合室でぼーっとしていると割とすぐに「○○さーん」とよばれる。

ワイはいそいそと中に入った。

 

そこにはゴマが鎮座していた。

うせやろ?

おまえいないんちゃうんか???

デスノートに名前書いたはずのやつが生きてた時くらいびっくりした。

困惑しつつも椅子に座り事情を話す。

先生はうんうんと話を聞きつつ、喉を見てくれた。

その時にあのおじゃる丸の杓子みたいなのを使おうとしてきたので、すばやく全力で拒否した。はやく閻魔様にかえしてこい。

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「アッソレオエッテナルンデイヤデス」

「わかったわかった」

随分ものわかりのいいゴマである。

先生は「白くなってるねー、ちょっと鼻からカメラいれるねー喉の奥の写真もとるね」といってなにやら機械を用意し始めた。

そして突然思い立ったように「あっそうだこれやっておくね」と書類を渡すノリで人の鼻に棒を突っ込んで鼻の奥に薬を噴射してきた。

第二のキラは恐ろしいやつだった。間違いなくサイコパスだ。

そもそもいないって言ってたのにいるし。あと鼻にカメラってなんだよ。

そんなとこ撮ったことねぇよ。

ワイはめちゃくちゃ噎せつつもドキドキした。そしてオエッてならないか不安なのだ。

用意されたのは形容しがたいが、マリオの敵のワンワンを柔らかめモチーフにしたみたいなやつだった。f:id:namagomi3:20170417132544j:image

この鎖の部分がカメラなのだ。

鼻にこの鎖の部分がズルズル入れられていく。感覚的にはインフルエンザの検査に似ている。この時わたしは「紹介状に名前書かれたからだ、、、」とおもっていた。

鼻の内部はおもったよりもキモイ。

ちょっとショックだった。可愛い可愛い飼い犬の口が臭いのとおなじくらいショックだった。

ゴマ「うん、異常はないかな。後で採血室で採血して、点滴して今日はかえって。肝臓の数値次第で入院ね。昨日は何食べた?」

ワイ「わかりました、、、昨日は魚肉ソーセージとゼリーですかね」

ゴマ「、、、魚肉ソーセージすきなの?」

 

は??????

あったから食っただけだよ馬鹿野郎!

あとパソコンにわざわざ「魚肉ソーセージ」って書くな!!!!恥ずかしいだろうが!!!!!

マッマもちょっと笑っていた。「魚肉ソーセージとかやめてよwwwwwww」と言いながら私の肩を叩いてくる始末である。魚肉ソーセージになんの罪があるのか。ニッスイおさかなのソーセージににあやまれ。

大学病院で意味のわからない辱めをうけたあと、2時間にわたる点滴と採血をされ、ゴマの判決をまった。

肝臓の数値がそんなに高い訳では無いので入院はしなくてよいらしい。

そのかわり明日も点滴に来いとのことだった。またゴマの顔を見るのか、、、(困惑)と思いつつもここは医者のいうことなので素直に従う。

また、わたしの病名は「EBウイルス」で、この年代はわりと多くかかっていて、この時期に入院してる子がかなりいるということだ。若者のトレンドにEBウイルスはなりつつあるのか(困惑)

そんなもの流行らせなくていいから。

その日は帰宅。柔らかいもの、液体しか摂取できなくなったわたしは麦茶とコーヒー牛乳とポカリをがぶがぶ飲んでいた。ゼリー飲料ものんだ。味はわからなかったが食欲はみたせた。

わたしは気休めにずっとR-指定のラップ対決ばかりみていた。ラッパーをdisる前にEBウイルスをdisって体内から消してくれないかなぁとかおもったりした。

 

金曜日

またゴマとご対面である。しかも朝から。もういいよおまえ、、、

ちなみにゴマは何故かタバコへの熱い対抗心を持っており、初診にかかった日も家族に喫煙者はいないか聞かれ、いると答えるとめちゃくちゃに語られた。

この時点でワイはゴマが苦手だったのだ。喫煙者に親でも殺されたのだろうか?そもそもワイの今の喉の現状にタバコ関係あるか?早く帰って寝たいねんだるいねん!!!!デスノートに名前書くぞ!!!!!オラッ!!!!

 

しかし、ゴマも医者である上におそらくこいつもデスノート保有者である。

そんなゴマは非常によく効く薬を処方してくれた。新世界のキラ(おじいちゃん)など足元にも及ばなかった。彼は所詮ニセモノだったのだ。

ゴマは鮮やかな色をしたうがい薬、漢方、ロキソニン、胃薬を出してくれた。

ロキソニンのお陰で熱も下がり痛みも多少和らいでわたしはうどんを食べれるまでに進化した。今までは液体でしかエネルギーを生み出せない車と同等の存在だったがついに固形物からエネルギーを摂取し生み出せるまでになったのだ。

うどんに圧倒的感謝である。香川県ありがとう。マッマありがとう。、フォーエバー。 

 

そして今

熱は下がり、関節の痛みは消え、喉もうんともすんとも痛くなくなった。喉の白い何かも姿を消し、わたしは勝利を確信している。私の勝ちだ。

EBウイルスに勝利した私こそ、新世界のキラなのだ。

しかし、このあと3時半からまたゴマとご対面である。非常に行きたくない。

 

メンヘラについて考察した

メンヘラとは

語源は2ちゃんねるの「メンタルヘルス板」より由来する。メンタルヘルス板とは「心の健康」について取り扱う板。

2ちゃんねらーの間で「メンタルヘルス板にいるような人間」をメンヘラーと略されるようになり、それがメンヘラになった。主に心に病気を抱えた人について使われる言葉として扱われている。

まさかの複数系で不覚にも顔中草まみれや。

今日はこのメンヘラについて考察していく。扱うものが扱うものなだけに不快な思いをするかもしれないので注意してクレメンス

 

  1. なぜメンヘラになるのか

これは理由を上げていけば枚挙に暇ない上に個人差が大きいために断定していうことはできない。

しかし、「物事において依存しやすい」「悲観的」「不安性」「執着する」

これはどのメンヘラにも共通している事だと思う。

依存するものは人によって違うが、多くはお酒、薬、SEX、リストカットだったりする。

ただ人に依存することは依存ではなく「寄生」だと自覚するべきだ。

それも、アニサキスのように害を及ぼす寄生虫だということを。

メンヘラは感染する。これはきちんと学説的な根拠がある。

リストカットは以前からリストカットというものの存在を知っていないとしないという。つまり環境的要因が少なからずメンヘラには存在しているということだ。結論をいえばメンヘラは感染する。寄生虫なのかウイルスなのかこれもうわかんねぇな。感染力そこそこ強いしノロウイルスかな?(ノロウイルスは100個程人体に入っただけで発症する爆発的な感染力をもったガイジウイルス)

健常者をまきこんではいけない(戒め)

 

ちなみにリストカットをして気持ちがスッキリするのはちゃんちゃら間違いである。

 

脳みそくん「このメンヘラ状態からなんとしてでも抜け出さなきゃ(使命感)」(思考中)

脳みその思考を心のもやもやだと思い込んでいる精神異常者「ファッ?!心がもやもやするンゴ、、、うまく物事が考えられないンゴ、、、手首切るンゴ、、、」

脳みそくん「ファッ?!神経からなんか届いてるで!出血?!?止血せな!!あと鎮痛もせな!!!そして患部に指令を出して~」(せっかくの思考が放棄され痛みと出血に脳みそが混乱して単純な命令がくだる)

メンヘラ「楽になったンゴ、、、」

あ  ほ  く  さ

例えるなら授業中にガヤガヤ騒いでて、先生がついにブチ切れてクラスがシーンとなる感じですかね。

先生(メンヘラ本人)はムカつくし、生徒(手首)は怒られて気分悪いし、授業(脳みそ)は進まないしで何一ついいことないっていうね。

リストカットは何も産まないってことがはっきりわかんだね。あ、産んでたわ。出血。

ちなみに美の女神アフロディーテの血液を浴びて何回か洗浄したのがユニコーンですけど、メンヘラの血液を浴びて何回か洗浄

したのはなんでしょうかね?????

リビングデッドかな????????

 

また、SEX依存に陥るのは個人の自由なので大いに結構だが、先進国にも関わらずHIV感染者が増加の一途を辿るこの日本で安易に体を重ねまくるのは多大なリスクだと自覚した方がいい。

メンヘラ(SEX依存)とメンヘラ(SEX依存)がSEXしたらどうなる?総理大臣の誕生か?オイ!

答えは簡単だ、どちらも色んなやつとヤリまくってるのでドラゴン田中のようにいろんな病気をポジってるかもしれない。やはりヤバイ(確信)

いくら感染力の低いHIVウイルスといえどいちど感染したら終わりである。

もしかしたらあえてメンヘラに感染させることで乱数調整をしている可能性が微レ存、、、?人類も増えすぎたらなんらかの形でリセットされるっていうしまぁ多少はね?

カクテル療法が確立してるけど莫大な医療費がかかってるし、それを負担してるのは税金なんだからやめてくれよな~頼むよ~(懇願)あっ、ちなみにアメリカでHIVの特効薬が開発されたけど利権元がボッタクリ同等の値段で売ろうとしてて物議を醸してるゾ。そして地元の高校生がその薬のジェネリックを開発中とかいう噂だけどどうなるんですかね。

 

酒や薬は内臓に大ダメージを与えて今後の人生に金がかかるゾ~^

特に肝臓は沈黙の臓器。

重篤化してから発見されるケースが多い。酒は飲んでも呑まれるな。

神話のヤマタノオロチはなぜ死んだのか。賢い人は、わかるよね!

それから、元薬局店員から言わせてもらうと薬で死ぬのなんてこのご時世無理だから諦メロン。

精神科で処方されるロラゼパムでさえ2万錠服用しないと死ねないし、メンヘラの皆さんが好んで飲んでるブロン錠は急性扁桃炎やEBウイルスに効果のある成分が入ってるんや。ほんとにつらい人が世の中にはおるんや。お前らが夢の国に逝くための薬ではないし、Drugではなくmedicineなんだよ(ブチギレ)

在庫がある云々の問題ではなく、販売元として多少なりとも責任を負うし、そもそもなぜブロン錠が「1人1個」の個数販売制限をかけられているのか理解しろ。それくらい強くて危ない薬なんだよ。ただ死ねないからな。胃洗浄されて終わりだからな。苦しんでる病人のための薬だからな!!!!!!いい加減にしろよ!!!!!!!!こっちは何回も買いに来てるからお前の顔覚えてんだよ!!!!!!お前みんなから「ブロンさん」って呼ばれてるからな。

 私怨がすぎました。すみません(反省はしてない)

 

2.メンヘラは何を求めてるのか

愛じゃないですかね?

なんか芸術的(ONDISK)

ただ、彼らに「愛されているんだ」という自覚が芽生えない以上周囲の人間がどれだけ愛を注いでやっても無意味ですね。底のない瓶に砂糖を注ぎ続けても何も生まれないじゃないですか、それと同じなんすよ。

結局、本人が変わらなければ意味がない。本人に変わる意志がなければ意味がない。

 

3.  メンヘラと家庭環境

これは大きいかと思います。

1であげた「不安性」というのは過干渉がうんだ副産物だそうです。

とくに

「それほんとに大丈夫?」というセリフ。これがいけないらしいですよ。

「大丈夫じゃないかも、、、」という思いを生み出す結果になるそうです。

より不安定になりかねないのでNG。

 

では親の愛情不足はどうか?

これも難しいですね。

なぜなら2であげたように、「本人に自覚がない場合」があるので。でも本当に愛されていない場合、これは空っぽの人間を生み出すことに他なりません。

洋書の「It と呼ばれた子(邦題)」をご存知ですか。

幼少期に壮絶な虐待を受け、その後も波乱万丈な人生を送っていく著者本人の人生を記した本です。

読んでいると分かるんですけど、やっぱりどっか「ズレてる」んですよ。

虐待されて彼は里親に引き取られたり、施設に行ったりするんですが、あまりにも理解できない行動が多すぎる。 

そういった不和の中で育った人には何か欠如しているものがあるのかもしれません。虐待をうけた子供たちの中には、「同化」といって、自分の存在を壁やカーテンなど、背景に紛れこましてしまう子達がたくさんいるそうです。

家庭的な要因も少なからずあるのだと思います。

 

4.遺伝するのか

これは一概にはいえませんが、、、

うつ病や精神病は家系的な問題もあるとは聞いたことはありますがまだ学説的な根拠は聞いたことがないのであくまで統計学上での話でしょうね。

そしてメンヘラとうつ病はまったく違いますし。

うつ病や精神病の疑いがあるメンヘラはすぐに病院に行って、どうぞ。

 

5.メンヘラの希死念慮

死にたいじゃなくて彼らの場合は「消えたい」「現状から逃げだしたい」が正しいかと。

それが極論までいって「死にたい」になってるんジャマイカ?

 

6.メンヘラ界のマウンティング

これほんと意味わかんない。

診断ついてる

障害者手帳持ち

入院経験あり

自殺未遂

リスカで縫合しました

どれも何一つ誇れることじゃないです。

迷惑行為グランプリ王者決定戦かよ。

😉「リストカットで縫合するまできりました✨」

👧「ふぇ~しゅごいでしゅ~」

(すごく)ないです。深く切った=わたしは勇者みたいな????勇気ある~✨みたいな、、、???

愛と勇気だけが友達なの、、、?アンパンマン、、、?

ホントやめような。どの界隈にもマウンティングするやつはいるけど、メンヘラがメンヘラにマウンティングしても傍から見たらやべぇよ。うんこに下痢便かけてるみたいなもんだよ。

だったら「前はメンヘラだったけど今は幸せ!たのしい!」って言ってる人の方がよっぽど賞賛されるべきだよ。

なんでマイナスのベクトルにいくんだよ(困惑)

-2と-6だったら-2の方が大きいやろ。メンヘラも軽度の方がまだマシなんやぞ!!!数字ばっか大きくしても所詮符号がマイナスなんだからさ、、、。プラスになれる努力をしようよ、、、。

 

7.メンヘラに絡まれたら

逃げろ

メンヘラは人間界のアトミックボムです。

 

以上です。

 

実を言うとわたしもリストカットをしていました(自白)でも調べていくうちにそれらはなんの意味もないことだってわかったし、いかに頭がおかしいかわかった。

自死を選ぶことの責任も

自死ということの重さも

メンヘラという言葉が独り歩きしていろんな使われ方をされてて、最近は蔑称のように使われることの方が多くて、だんだんメンヘラの肩身が狭くなってるけどそれでいいんじゃないかな。

だってどう考えてもおかしいもん。Twitterの病み垢とか。

普通自分の手首切ってる動画とか画像とかあげないよネットに。

異常だよ。さっきもいったけど、それでリストカットをしてしまう子が出てくるんだよ。「あ。こんな方法があるんだ」「こんなにやってる人がいるんだ」「リストカットってストレス発散になるんだ」「リストカットってちょっとオシャレかも」こんな輩まで出てくるんだよ。

おかしいよ。自傷行為なんかにファッション性を見出すな、ファッションモンスターかよおまえ。なんでもかんでもファッションにとりこめばいいと思うなよ!!!パリコレおまえのことやぞ。

とにかく、今こうして自傷行為が軽いファッションのように扱われてる現状はやばいってことですよ。

 

最後に。

仏陀が残した言葉にこんな話があります。

牛は車をひかされていた。

毎日毎日重い車をひかされ、牛は突進して車を壊してしまえばつらい日々から逃れられると考える。

そこで牛は思い切り突進して車を壊してしまった。

すると主人は車を鉄の車にかえてしまった。

ずっとずっと重くなった車をひかされ牛は自分がやったことを後悔した。

 仏陀は自殺をしようとしている女性にそう話したそうです。

現状がつらくても、自死という形で逃げてしまえばもっとつらい未来が待ち受けている。

 

自死を選べば死後の世界にはいけず、来世でも同じ人生を歩むという話もありますし

そもそもカトリックだろうがイスラムだろうが仏教だろうが自殺を肯定している宗教をみたことがないです。

つまりはそういうことです。わたしは無宗教です。でも自死は選ぶべきではないと思います。

 

おわり

 

野獣先輩 美容系youtube r説

美容とはかけ離れた存在である、うんこの申し子と名高い野獣先輩。

今回、わたしはそんな彼が美容系youtuberなのではないかという疑念を抱き、調査をしたところ、なんと彼はUU〇M所属の美容系youtuberであることが判明した。

それでは早速解説をしていきたいと思う。

 

(1)「ちょっと刃ァあたんよ~」

→これは顔用カミソリで顔の産毛をそっているシーンではないかと推測される。

野獣先輩の肌はホモの兄ちゃんたちがご存知のとおり泥のような汚いうんこ肌だが、美容系youtuberとしての努力を怠らない姿勢を垣間見ることが出来る。

 

(2)「風呂はいってさっぱりしましょうよ!」

→お風呂でデトックスをする女の子の鑑

また、「背中からかけますね」と彼女は発言しているのだが、これはコンディショナーが肌に残留し、肌トラブルを防ぐ為だと思われる。

 

(3)「オイル塗ろっか」

→最近では「オイルリップ(Clinique)」「オイル(配合)マスカラ(maybeline)」などが発売されている。

きちんと唇のケアまでする野獣先輩はやはり女の子(確信)

 

(4)「すげぇ白くなってる、はっきりわかんだね」

→美白ケアをしている、または明るめのファンデーションを塗った

ちなみに美白ケアとは、あくまで予防であり、対処法ではない。野獣先輩のクソデカイボが消えないように、出来てしまったシミは消えない。

以上のことからこの発言は「明るめのファンデーションを塗った」が正しいといえよう。

違和感が丸出しなのでなるべく自分の肌の色と同じものを選んで、どうぞ。

 

(5)「菅野美穂

菅野美穂はプリマヴィスタのモデルをやっており、おそらく野獣先輩はプリマヴィスタを使用しているのだろう。

中でも「皮脂崩れ防止下地」というものがプリマヴィスタにはあるのだがこれがとても人気、評価ともに高い。

野獣先輩の右足のテカリを抑えてくれているのはまちがいなくこれだろう。

 

(6)「胸にかけて胸に!」

→みなさんは「クラブホルモンクリーム」という基礎化粧品を知っているだろうか?レトロなパッケージ、入れ物にはいった少し固めのテクスチャーのクリームである

これが「育乳」に効果的であるという噂がある。

そしてクラブホルモンクリームは白いこってりした(意味深)クリームである。

つまり野獣先輩はクラブホルモンクリームで育乳をしていた、、、?

 

(7)「やっぱり僕は、王道を行く、ソープ系ですかね」

→これは風俗のソープではなく、石鹸の方のソープなのではないだろうか?

カウブランドの牛乳石鹸 赤箱がおすすめされたことがあったように、野獣先輩も固形ソープで洗顔しているのかもしれない。また、固形ソープの中でも牛乳石鹸の赤箱は皮脂をしっかり取ってくれるタイプのものなので、あのテカった肌をもつ野獣先輩にはぴったりなのかもしれない。ちなみに皮脂は取りすぎても出るので注意。一番の対策は毛穴を小さくしろ(暴論)

 

(8)「こ↑こ↓」

→みなさんはCHANELというブランドをご存知だろうか?

何を隠そうこのブランドの創始者は「ココシャネル」である。

野獣先輩はプリマヴィスタ以外にもCHANELを使っていたのかたまげたなぁ、、、。ちなみに商品名にも「こ↑こ↓」が入っている。

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みとけよみとけよ~

 

(9)「だいぶ溜まってんじゃんアゼルバイジャン

→角質や角栓のことだと思われる。

定期的なピーリングや、AHAが配合された洗顔、拭き取り化粧水なのできちんとオフできるのでしっかりオフすることをおすすめする。ボディにはボディスクラブを使おう。

角質が溜まるとせっかくの化粧水が浸透しにくくなったりしてしまう。

また、鼻の角栓がたまると非常に汚くみえてしまう。これはシールのように鼻に貼り付けてはがすタイプや、棒で押し出すタイプなどがあるが、わたしは酵素洗顔をおすすめする。

野獣先輩のような肌にならないためにも努力を怠ってはいけない(戒め)

 

 

無題

人生において、選択を迫られる時はどれくらいあるだろうか。

わたしたちはいくつ正しい選択を選ぶことが出来るだろうか。

おそらく、半数以上が間違った選択を選ぶだろうとわたしはおもう。

そもそも人生に正しいだなんて存在するんだろうか。

いい大学を出て

いい企業で働いて

美しい伴侶と

老衰で

孫達に看取られて

ゆっくり死ぬ

 

理想の テンプレート化された 模範的な

人間の一生はこうだろうか?

わたしはこんな理想からかけ離れた生活をおくっているので皆目見当もつかないので、ここは各自理想の人生を描いてほしいのだが、とりあえずここはわたしが思い描いた人生で話を進めていく。

 

近年、ブラック企業や若者の自殺率が問題として取り上げられ、その悲惨な話は枚挙に暇ない。

わたしはなんて理不尽なのだろうと思う。かわいそうで仕方が無いのだ。いわば、猫になぶり殺される、ネズミを見ているかのような。

懸命に生きてきたネズミが、呆気なく猫に殺される、そんなような気がしてならない。

話題になった東大出身の女性がとある企業の過密スケジュールにより自死を選択したニュースを覚えているだろうか?

あのときわたしは思わず眉根を寄せた。

彼女はなんのためにここまで這い上がってきたのだろうか。

なんのために、社会が掲げる理想像に追いつこうと努力してきたのだろうか。

こんな人間を人間として扱わないようなブラック企業に殺されて、彼女の人生は一体なんだったんだろう?

東大に入るために、彼女は少なからず青春というものを犠牲にしたはずだ。

そんな彼女の青春は、もうない。

人生さえ、もうない。

あの会社が奪った。

 

 

何も知らない第三者はこういった。

「死ぬくらいなら辞めてしまえ」

果たして、自死を決断して実行するような精神状態にある人間がそう思えるだろうか?死の淵まで追い詰められた彼女に、そんな選択肢は与えられていなかったのだろうとおもう。

 

一本道だ。

彼女の前には一本道しかない。

引き返すこともできない、一本道。

進めば進むほど道は狭くなり、光はささない。

それでも彼女は歩き続けるしかなかったのだ。ボロボロの状態で。

「ちょっと休もう」だなんて頭にはなかったんだと思う。

だからこそ自死を選んだ。

一つしかないコマンドをみてあなたどう思うだろうか。

 

彼女が死を選んだことについて、外野の人間が「死ぬくらいなら辞めればいいのに」なんていうのは結果論でしかなく、単なる死体蹴りではないだろうか?

ここでいう「第三者」や「外野の人間」は誠に勝手で、知りもしないくせに口を挟み、自論をぶちまけて去っていく。

まるで通り魔のようだ。

ここで求められる彼らの姿勢とは

「関わらない」ことだろう。

つまり安易に口出しをするなということだ。

事情も知らないものが づけづけとものを言ったところで果たしてなんの意味があるのだろうか?それも、被害者やその人を貶めるような言い分で。

わたしはそういうのが一番嫌いだ。

最近では小金井ストーカー事件について、「犯人が一番悪いのはそうだけど、ブロックした彼女も悪いし、しょうがない」と発言した人物がいた。

自分は「犯人が一番悪いのは~」などと自己保身のためだけの前置きをしておいて被害者の女性への死体蹴りをTwitterでぶちまけていた。

もう一度いうが、起こってしまった事柄に当事者でもないものが口出しをしたところでそれは結果論でしかない。

どうしても当事者に文句つけたいなら誰の目にもつかないところに書くなりなんなりしてくれればいい

被害者の気持ちを踏みにじるのはやめてほしいと切実に願う。

 

そして、

わたしたちも被害者になる可能性があるということだ。

いま、こうして「被害者もわるい」だとか「おまえはこうした方がいい」とか安易に口出ししている方もそうだ。

うつ病は甘え」だと主張する人が本当にうつ病になったら?

実例として、死刑制度に反対していた弁護士の子どもが殺された時、弁護士はあれほど反対していた死刑制度に賛成したという事例がある。

 

当事者になってみたいとわからないことなんてたくさんある。

だから、人の人生に首を突っ込むなと私は言いたい。

あなたのその助言(笑)に従って、果たしてその人は本当に幸せになれるだろうか?あなたの好んでいる人生の型と、わたしの好んでいる人生の型は恐ろしく違うと思う。だからこそ、安易に関わらず、見守ってあげるのが本当にあるべき立場なのではないだろうか。

そして、困っている時、つらいときにそっと手を差し伸べてあげるのがいいんじゃないか。

 

 

 

一回しか無い短い人生でやれることなんて限られているし、明日生きているかどうかもわからない。何が起きてもおかしくない。

だからこそ、後悔のないように好きに生きればいいとおもう。

ゆっくり選択をすればいいとおもう。

時間はあなたを待ってはくれないが、あなたを急かすこともない。

時間の流れは変わらない。ないてもわらっても1時間は60分にしかなり得ない。

その中であなたが一番幸せだとおもう選択をすればいい。好きな方を選べばいい。迷ったっていいし、間違ったって構わない。

だから、どうか周りのくだらない理想像なんかに押しつぶされず自由に生きてほしい。あなたの人生を作れるのはあなたしかいないのだから。

夢の国で下ネタぶちかました話をする

みなさんディズニーランドで売ってるこんなハンバーガーご存知ですか?f:id:namagomi3:20170308172954j:image

 

わたしこのハンバーガーのせいで夢の国に下ネタミサイルぶちかましたことあるんですよ。

あのね、なんでか順をおって説明しますとね。

 

わたしは事前にこのハンバーガーもどきがあることを知っていたわけです。

そんでね、夜レストランでこれ食ってたわけですよ、母が。

それでね、「あっ!本当にあるんだー!」って興奮しましてね。

人間って、興奮してると正常に言語機能が働かないんですよ。アドレナリンのせいなのかわからないですけど。

それでね、わたしは本来は

「ミッキーの手のかたちの肉まん?」って言いたかったんです。そもそも肉まんじゃないんですけど。

そしたらね、

 

「ミッキーの手マン?!?」って言ってしまったんですよ。

 

空気が凍りついたよね。

そんで、下ネタ投下直後は「なんでみんな固まってんの?」ってなって。

投下して30秒くらいかな、ことの重大性に気づいたのは。

普通にキャストの人後ろでテーブル拭いてたしぜったい聞こえてたよね。

もうしぬほど恥ずかしい。

いまでも思い出す度ウァァァアってなる。ころしてください。。。

 

整形を終えて思うこと。

ある日、ゲノム編集についての記事を見かけたとき、わたしはひどくこの時代に生まれたことを後悔した。

身長、顔、体型を決めるのは遺伝子であり、それを改変するのがゲノム編集である。大元はマラリア撲滅、遺伝子疾患に対する療法として確立されたものだが、これを生まれてくる赤ちゃんに使用するのが「デザイニングベイビー」である。

人を遺伝子単位で変えてしまう。

これは人類が神の領域に達することと同等である。実際、既に動物では実験済みで「肉量が二倍になった家畜」が存在する。

 

前置きはここまでとして。

わたしはゲノム編集が確立していない時代に生まれ、その恩恵を受けれなかったを悔やんだ。

もしもあの技術が発展して、一般化すればわたしの70万は、もしかしたら不必要だったのかもしれない。こんなダウンタイム中の痛みに苛まれずにすんだのかもしれない。

パラレルワールドに執着して語ること自体愚の骨頂そのものだが、あの恐怖とこのズキズキした痛みと向き合うと尚そう考えざるを得ないのだ。

 

たかが下瞼の裏の粘膜を切って縫合した程度、なんともないと思っていた。しかし人間の身体は非常によくできているもので、わたしが日常的に使っていないと思っていた筋肉はきちんと働いていて、目を瞑ったり、笑ったりする度に重度の筋肉痛に襲われたような感覚を覚える。

おそるおそるべロリとめくってみると、白く変化した粘膜があった。

おそらくここから縫合したんだろう。

ズキズキとした痛みに疲弊する。

 

上瞼もそうだ。醜く腫れた患部、視線を上にやる度にギュッとまぶたの中を掴まれているかのような痛み。

以下に人間にとってまばたきやめをつむる、あけるという動作が大切か思い知らされた。いたい。

かといってずっと目を閉じているのも難しい。力の加減により痛みが変わるので、ちょうどいいまぶたの閉じ方を模索せねばならない。

その頃にはすっかり疲れて眠りの落ちているのだが。

 

最も怖いのは目尻切開した部分だろう。

朝起きると体液や涙が固まって目尻側が固まってしまうのだ。それをゆっくりと綿棒やコットンで拭き取ってゆっくり目を開ける。朝からなんでこんな緊張感を味わっているのかわからない。

その上左右で腫れの具合が違うため、二重幅や目尻の下がり具合に違和感を覚えることもある。その度にわたしは胸がざわついていてもたってもいられなくなるのだ。

どうしよう。失敗したのではないか。

ずっとこの顔のままなのではないか。

 

もちろんそんなことは無い。

きちんと時間の経過とともに腫れがひいていくことも、痛みが消えることも重々承知しているのだが、やはりいざ鏡を見ると焦燥感。

それでもわたしが整形を決意し、よかったと思っているのは、心の部分が解決したからだと思う。

整形へ手を出す人たちの何割がそうであるとはわからないが、みんな一様に問題を抱えて生きている。傷を負っているのだ。それが自分の内部から負わされた傷なのか、はたまた他人から投げかけられた言動によって負った傷なのかはわからない。でも、みんな何か心に傷を抱えている。

だからこそ、整形という一世一代の賭けに出るのだ。麻酔一つをとっても安全とは言えないし、埋没法だけでも完璧に成功するとはいえない。ヒアルロン酸注射で亡くなる事例だってある。

もしかしたら今よりももっと醜くなってしまうかもしれない。

副作用や痛み、腫れに悩まされ苦しむかもしれない。

周囲の人間に否定され、また心に傷を負うかもしれない。

 

それでも美への執着をやめない。

もう気づいていただけただろうが、そこには執着するだけの理由があるのだ。

この世界には「美」が賞賛され、それがものさしにされるという部分をはばからない風紀がある。圧倒的な美はいつも人々を魅了し、「美」の文化は発展していった。その文化の一端が美容整形なのではないか。

この世界が「美」を基準の一つとしなければもっと整形は否定的なものだったかもしれない。ここまで浸透しなかったかもしれない。

その基準は少なからず人を苦しめている。これは年齢、男女ともにそうだ。

私を含め、整形に手を伸ばす人々は、そうした基準に少しでも反抗したかったのかもしれない。でも、できないからこうして整形をして、自分を慰めることしかできないのかもしれない。

 

ある人は整形は「ある意味の死だ」と言っていた。生まれ変わるという意味ではそうなのかもしれない。リセットや、やり直しに近い意味合いも含まれているし、整形によって人生が好転した人たちもいるのだからこの表現は正しいのかもしれない。

でも、わたしはそうは思えない。どちらかというと脱皮ではないだろうか?

蛇は脱皮を繰り返し、その鱗はその度に美しく、大きくなっていく。

脱皮はリセットではない。進化だ。

整形を進化だなんていうつもりは無いが、脱皮と同じようなものだと私は思う。

身体が大きくなるとか、美しくなるとかの問題ではない。ではなにか。

「自尊心」である。

整形をすることで自尊心は満たされ、大きく、美しくなる。

蛇も同じだ。小さい頃はケージを閉める音にさえびくついていた蛇が、いまでは怯えることなく、悠然とこちらを見返してくる。3回ほどの脱皮を終えた蛇は、最初に家に迎えた時よりもはるかに大きくなった。

蛇は聖書や神話において、あまりにいいイメージをもたない動物である。日本神話においてはヤマタノオロチ

聖書においてはアダムとイブをそそのかして楽園から追放させた。

禍々しいイメージを持たれやすい蛇だが、わたしは彼らを美しいと思う。

 

話を本題に戻そう。

欠けた自尊心を戻すことは難しい。

一度傷ついたプライドはなかなか戻らないのだ。女性の場合、見た目について揶揄されるのは自尊心を大きく傷つけることにほかならない。

もしもそれで傷ついている人がいるならば、整形という道を選ぶのも一つだと思う。

現代医療という手を借りて、あなたの傷ついた心に絆創膏を貼れるなら。それでいいと思う。

もちろん、痛いし苦しいし「やらなきゃよかった。」と感じるだろう。

お金の工面だって大変だ。

それでも、わたしが整形を薦める理由は、苦しんで欲しくないからだ。

わたしも他人から容姿について中傷されたときは、殺してやりたいほどの思いにかられ、何百回、何千回とそいつのことを頭の中で殺した。いろんなやり方で。

どうしても許せなかった。

苦しかった。

だからこそ、整形をしようと決断した。

もう、すべてから解放されると思ったからだ。過去からの脱却。今こそ、身に合わない皮を剥いで、剥いで、剥いで、生きてゆくべきなのだ。

ナルニア国ものがたりの第3章「朝開き丸 東の海へ」という物語を読んだことはあるだろうか?ここでは、ドラゴンにされたしまった少年が、ライオンにその分厚い鱗を鋭い爪でバリバリと剥いでもらって、無事元に戻ることができるという場面がある。

わたしは幼い頃からこのシーンが好きだった。

この少年が、私自身なのかもしれない。

分厚い鱗からようやく抜けだせたような気がする。私を救い出してくれたのはライオンの鋭い爪ではなく、医療用メスだったのだけれど。

 

 

整形をしました体験記

ついにやりました。

湘南美容外科クリニック 横浜院で施術していただきました。

これを書いている今、若干の腫れと顎ヒアルによる異物感と鈍痛に悩まされていますがまぁいいでしょう。(ホモ特有のスルースキル)

わたしがやった施術は

ダブルレイヤー法

目尻切開

切らないタレ目形成

顎ヒアル

の四つ。そこにオプションで麻酔代などが込みで70万くらいでスゥゥゥゥゥゥ

 

私は静脈麻酔を用いての施術でしたので、当日の朝(正確に言えば施術三時間前)から絶食して向かいました。

寝ぼけ眼で母が運転する車で向かい、支払い。洗顔をして手術室へと案内されました。しばらくすると先生が来て、二重幅をきめて、よくある青いマーカーでぴーっと線をひかれます。SPECのニノマエくんを思い出しました。わからない方はググって、どうぞ。

そして、鼻から笑気麻酔を吸わされます。正直言うと私には一切効かなくて、うーん??とおもったまま静脈麻酔を打たれました。そこから徐々に意識が薄れ、夢の中でわたしは目尻を切られていました。そこには確かに痛みがあり、思わず絶叫しました。「いたい!!!!!いたいいいい!!!」と叫ぶわたしを呼ぶ声がきこえて目が覚めました。

そこには先ほどと同じ天井と私の顔をのぞき込む先生が。医療ドラマのワンシーンかな?

ワイ「えっ、もう手術おわりました?」

先生🙂「始まってすらいないよ。ちょっと触っただけなのに絶叫するからこまったよ~」

うせやろ?

どうやらわたしが喚いたせいで局部麻酔しか始まっていなかった模様。

あ   ほ   く   さ

そして、意識がぽやんとしたまま施術が始まりました。(痛みは)ないです。

あー縫われてるなという感覚はありますが痛みはなかったです。

 

問題は切らないタレ目形成でした。

当たり前ですが施術風景を見ていないため、私の予想なのですが。

切らないタレ目形成とは、結膜側?を塗って下に下げる方法です。そのため、塗った箇所(手芸でいえばたまどめしたところ)をきちんと塞がなければなりません。そのため、電気メスのようなものでバチバチ!と傷口を焼いて止血していくのです。これが怖かった(小並感)

なぜか痛みのようなものを感じ(といっても耐えられる程度)、あたりにはイカを炙ったような香ばしい焦げ臭い香りがします。人間の組織を燃やすとこんな香りがするのか、と手術台に寝ながらわたしは思いました。

目尻切開は夢の中とうってかわって無痛。何も感じない。

顎ヒアルはちょっと痛かったです。ビクンってなりました。圧迫感がすごかった。ですがこれも耐えられる程度のもの。

さて、本番はここから。帰宅してからわたしは目を強くつむれないこと、咀嚼がしにくいことに気づきます。あと口をゆすぐのもできません。顎に鈍痛が走り、「オンバァ」と口から水が思わず漏れだします。要介護老人と化したななみんUC。大好きなコーラもストローでゆっくりと飲まなければならずわたしはキレそうになりました。ですが、理想通りの整ったフェイスラインをみると、「しょうがねぇなぁ~もう~////」と全てを許してしまうのです。お前ガバガバじゃねぇか(呆れ)

早く腫れが引くように、田所コージーコーナーの保冷剤を無神アズサのハンカチで包んで患部を冷やしています。冷えてるか~。

 

顎は痛いし、目はガチャピンみたいになってるし、くしゃみすると目にズキンとした痛みが走って「ヒィィィン」ってなるけど、それでもわたしは良かったと思う。

コンプレックスがきえて、これからのことが楽しみになった。もうちょっと、生きようと思えた。ありがとう整形。ありがとう湘南美容外科クリニック。ありがとう先生。ありがとう看護師さん。

静脈麻酔で「いたいいい!!いたいいいい!!!野獣先輩たすけて!!!!」とホモガキも真っ青な寝言をぶちかました私を半笑いですましてくれた手術室のみなさん、ありがとう!フラーッシュ!

そして整形を許容してくれた家族、恋人、友人。

いかに私が恵まれた環境にいるのかがわかりました。

ありがとう。