ただ言いたいことだけを言うブログ

ただ言いたいことだけを書き連ねます。愚痴が多めかも知れません。

盲腸になった時の話

盲腸になったのは三年前のことだろうか?うろ覚えなのでわからないが多分そうだと思う(池沼)

当時わたしは高校生だった。そう考えると感慨深く、ちょっとおセンチな気分である。

 

 

 

盲腸になった日の朝、わたしは右腹部を襲う謎の違和感に苛まれていた。

起きがけからそんなコンディションだったので、テンションはもはやマイナスだった。

そして、「なんかお腹が変」とぼそっと呟いた私に母は「膀胱炎じゃないの?」と言い、猪苓湯(膀胱炎の薬 )を差し出してきた。

寝起きの機嫌の悪さ+謎の痛み+明らかに違う薬を渡された怒りでわたしは「は?(威圧)こんなもん効くわけないやろもうえぇわ学校行くわ」とプンスカしながら登校した。馬鹿である。学校へ向かう途中、いよいよ盲腸は本格的に始動し始め、この当たりからもやもやがズキズキに変わり始めた。

(もしやこれは、、、)

この時、わたしは「盲腸なのでは」と思い、クラスの友人に「これさ、、、めっちゃいたい、盲腸かな?」と聞いてみたのだが、「うーん盲腸だったら来れないと思う」と至極真っ当なことをいわれ(まぁ来たのだが)「せやな」と思いわたしは自分の席に戻った。

幸いこの日は授業が2時間目までしかなく、不幸中の幸いだったのかもしれない。そして、下校の時には盲腸はヒートアップし、最終局面を迎えようとしていた。

例えるならば、家を出る時は幼稚園のお遊戯会レベルが下校時には本場スペインのフラメンコ並の進化を遂げていた。

まるで内臓を刃物で刺され、熱した鉄パイプを当てられているかのような痛み。

それは歩く度に襲ってくる。

そんな中でもわたしは(いまマサイ族みたいにジャンプしたら多分しぬな)などと意味のわからない妄想をして、笑っていた。そしてやっとのことで家に着くともはや腹の痛み具合は白熱していた。ズボンすらヒィヒィ言いながら履いたほどだった。母は「だから薬のめっていったでしょ!」と怒っていた。

わたしは母の運転する車に揺られながら近くの内科へと向かった。

 

高校生にもなってわたしは内科の待合室で号泣した。痛みは鉄パイプや刃物どころではなく、右腹部に核ミサイルでも撃ち込まれたのではと錯覚する程だった。

1時間ほどして診察室に呼ばれ、泣きながら先生にお腹を触診される。

お腹をトントンと叩かれながら「ここは?」「じゃあここは?」などと言われながら痛みが発生している場所を特定していく先生。盲腸たちにとってはアノニマスくらいの脅威だと思う。

先生はやさしく「ここがいたい?」と先ほどフラメンコ会場であり今は核ミサイルが撃ち込まれた場所を押してきた。

先生が手を離した瞬間、痛みが猛烈に遅い「タナカッ!イタイ!」などと絶叫した。

痛みによるパニックでわたしはお腹と田中を言い間違えるという奇跡を起こし、母は笑っていた。

先生はそんなわたしをみて「憩室炎かもしれない、、、」と真剣な眼差しで語った。「すぐに大きな病院へ!」

医療ドラマでみたあのシーンが繰り広げられている。わたしは感動した。

先ほど田中で笑っていた看護婦さんも慌てふためきだし、近くの大学病院へ急患が行く旨を伝えるために電話をし始めた。しかし、一向に繋がらない。無能である。

やっと繋がったと思いきや、調子が悪いのかまったくお互いの意思疎通ができず、普段は温厚で優しい先生が「ちゃんとかかってからもってきて(ガチギレ)」と看護婦さんに怒っていた。

わたしはそれをみて笑ったせいでまた腹を痛めた。

母は「あっやばい」と思ったのか急に怒るのをやめ、事態が急展開を迎えたことを悟ったのか、なぜかわたしの腹にそっと おさるのジョージのタオルをかけはじた。そんな小さなエテ公のタオルをなぜかけたのか?未だにそれはわからない。

あれよあれよという間に紹介状をわたされ、大学病院へとむかった。

そこでメガネ先生に診察され、メガネ先生は半笑いで「緊急入院です!」と宣言した。

私と母に激震が走った。

実は大学病院へ向かう車内で、「幼なじみのNちゃんも盲腸かかったけど、お薬でおわりだったみたい」と聞いていたので、まさか入院だとは思わなかったのだ。

緊急入院、その言葉を聞いた時わたしは愕然とした。今日帰宅出来るくらいの心持ちでいたのに。

 

看護婦さんたちは私のために部屋の準備をしてくれ、母は一度自宅にわたしの入院セットなどを作りに帰り、当の私は母が「あっ、先週わたしインフルで~」などと余計なことを口走ったため、鼻に綿棒を突っ込まれていた。三重苦である。鼻も、腹もいたい。加えて熱も出てきた。平成のヘレンケラーは私ではないか?とその時はおもった。

 

病室は私以外全員おばあちゃんだった。

「これが少子高齢化か、、、」と意味不明なことをおもいつつ、ベットに寝転がった。

しかし、痛くて痛くて眠れない。わたしは速攻ナースコールをおし、痛み止めをくれと訴えた。「はぁいわかりました」とにこやかに消えていく看護師。

しかし、看護師がもってきたのは薬ではなく、そこそこでかい注射だった。今思えばあれは麻酔の類だったのだろうか?

筋肉注射をされ、わたしは痛みから解放された安心感と体をおそう倦怠感に勝てず、そのまま眠ってしまった。

 

2日目

痛みはほぼ皆無になっていた。どうやら昨日からずっと盲腸を散らす点滴をしているらしい、どうりで右腕に違和感があると寝ている時から思っていた。

手術で取るほどの大きさでもないし、女の子だから傷が遺るのはかわいそう(哀れみ)という先生のご意向によって、点滴になったらしい。

ほーん、手術じゃないならえぇわ。

盲腸って案外楽やなぁと思ったのも束の間、栄養士がわたしのところにやってきた。

わたしはウキウキで今日のメニューか?と思っていたがどうやら「あと3日は絶食やで、でもそれ終わったらワイが貴様の献立考えたるからな。そういうわけやで、よろしく」と言いに来ただけだった。

お腹は当然空腹である。

わたしは泣いた。

ご飯があと3日は食べられない。今日も含めたら4日、、、?

水も口にしてはならぬと言われ、もはやわたしは何のために存在しているのか分からなくなった。

わたしは涙目でテレビをつけたのだが、画面の中で春日が美味しそうにステーキを頬張っていたので即消した。

この4日間の記憶はない。ない。ない。

割愛する。そして5日目。やっと食料にありつけた。しかし、出たメニューは重湯という、お粥をさらにぐしょぐしょにした 米の味のする液体である。

メニューは重湯と、鶏ガラスープだった。おい、液体しかねぇじゃねぇか!!隣のばあさんでさえなんか固形物くってるよオイ!!!

殺意を抱きながらもとにかく重湯を口にしたが、元々お米そのものに味なんてないだろう説を唱えるわたしにとって重湯はただの拷問でしかなく、8割のこして、鶏ガラスープを完飲した。そしてこの日から飲みものも解禁されたため、わたしは点滴のガラガラをひっさげながらスキップで自販機へとむかった。

古かったのか、歩く度に「ガラガラガラ!キィ!!!!」という点滴をさげる棒みたいなやつは、苦情が入ったのだろうか?いつの間にか新しいものに変わっていた。ごめんなさい。

 

自販機で買って飲んだ紅茶は死ぬほど美味しかった。私は泣いた。

砂糖って偉大だよなぁと思いつつその日は寝た。

 

そしてついに退院の日。

わたしは食のありがたみと、内臓

が炎症を起こした時の痛みを経験して帰宅した。

もう二度と、盲腸にはかかりたくない。

 

鬱病のホモの兄ちゃん達へ

どうか逝かないで!


今なぜこれを書いているのかというと、鬱病パニック障害などに悩まされている淫夢厨を度々見かけるからです。淫夢厨じゃなくても見てくれよな~頼むよ~。


まず、鬱病パニック障害、その他の精神病はどんなに健康な兄貴でもかかる可能性のある病気だということ。鬱は甘えだ、という人がいますがそんな奴はハッテン場に放り込むか ポジ種をしっかりケツマンに注ぎ込んでやりましょう。

わたしの友人は鬱病ではありませんが、「弱いやつだから精神病にかかる」と言われ、酷く傷ついていました。弱い強いに関わらず、鬱病の魔の手は誰にだって降りかかります。


わたしは、鬱病に悩まされ、3度の自殺未遂をしました。(いずれも首吊り)

その結果、右耳がおかしくなってしまい、現在しぬほど不味い薬を飲んでいます。毎日 野獣先輩のケツの穴を舐めるくらいの苦行を味わっています。

まぁそんなことはどうでもえぇわ。


鬱病はとてもしんどいですよね。

自分なんて生まれて来なきゃよかったんだ、とか

もうお仕事行きたくない、そんな気力もないよ。とか

このまま死んでしまいなぁ。

だなんて思ってしまうかと思います。


これは、わたしは正常な心の作用だと思っています。鬱病になる方は、とてもとても頑張り屋さんなんですよ。だからどんなに辛くても、淫夢をみて誤魔化して頑張ってしまう。

そのうちホモビとう抗うつ剤でさえ笑えなくなって、毎日が灰色に感じてしまう。少なくとも私の場合はそうでした。

MURの縦割れアナルも

野獣先輩に見えるおはぎも

syamuさんのシャウト集でさえ

笑えなくなりました。

そして、3回も自殺未遂をして、その度に迷惑をかけていました。


すみません、話がそれましたね。

いま 鬱病のホモの兄ちゃん達がどんな理由から心が疲れてしまっているかはわかりません。ですが、鬱病の時くらい、誰かに頼っていいんじゃないですかね?休んでもいいんじゃないですかね?

もう頑張るの辞めましょうよ!

終わりっ!閉廷!ちゃちゃっとやって終わりっ!

一般学生兄貴は、しばらく休学したっていいです。義務教育なら別に単位を落とすこともありません。

高校生、大学生兄貴は単位と相談して、ゆっくり少しずつ(野獣ステップで)歩んでいきましょうね~^

社会人兄貴は、やろうと思えば(王者の風格)と言った感じなら、辞職するか休職をお勧めします。


そんなの無理だ!出来っこない!とおもったそこの兄貴 姉貴

ほんとぉ?(ひで)


兄貴 姉貴の友人や家族からしてみれば、自死を選ばれるよりも、辛い環境から逃げてくれる方がずっとずっと嬉しい。

鬱病のときはそんな明るいことを思えないかも知れませんが、あなたの友人 兄弟 家族はあなたとしたいこと、してあげたいことがたくさんあるはずです。

そして、自死を選ばれたら最後、誰もが自分を責めます。

誰1人、幸せになりません。


死なないでほしい

というのは 第三者のエゴです。それを受け入れるか、拒否するかはあなた自身です。

ですが、その死なないで欲しいという言葉の裏には果てしない愛があることを知って欲しい。

あなたはそれだけ愛されています。

なんか宗教じみてきましたね、、、呂布カルマかな?(不意打ち)


生きていくって簡単なようにみえてすごく大変なことですよね。syamuさんも言ってましたし。

わたしたちが笑っている野獣先輩ももしかしたら壮絶な過去を抱いているのかもしれません(世にも奇妙な物語)

だからね、落ち込むことないんですよ。みーんなそんなふうになることはあります。だからこそお互いを支え合うべきジャアン、、、。

死にたいっていうのは

逃げたい

生きたい

少しでも心を楽にしたい

っていう事なんですよ。裏を返せばひっくりかえせば。

でもこの三つって別に死ななくたってできるじゃないですか。

だからあなたの尊い この世にたった一つしかない命を投げ捨ててまで逃げることないんです。


どんなに辛くても 死だけは選んで欲しくない。


あの世に逝っては ダメです。

どうするんですが、天国にドラゴン田中とか野獣先輩とかいたら。ガン掘りされますよ。

もしもわたしたちの行いを天国から見てたとしたら

「おまえ俺らが死んだ後チラチラみてただろ」

「おら ケツの穴舐めろ」

「World War」

「クチアケーナ

なんていう事態にハッテンしかねません。


やばいよぉ!

この野郎醤油瓶、、、!


思いのままに書きなぐったからこれもうわかんねぇな、お前どう?


とにかく、死ぬだけはよしてくれ(タメ口)






















私がもう二度とかかりたくない病気ランキング

思い返してみれば私はめちゃくちゃいろんなウイルスや病気に罹患している気がする。骨折などの外傷の経験はないのだが、ウイルスには好かれているようだ。

最近だとEBウイルス(伝染性単核球症)にかかったし、去年は盲腸で入院した。

踏んだり蹴ったりである。

そんな私が満を持してもう二度とかかりたくない病気ランキングをつくってみた。

 

第3位 インフルエンザ

これはかかるインフルエンザの種類によるのだが、重いタイプのやつに体が最も弱ってるときにかかると地獄である。

特に年齢を重ねる事に辛くなっている気がする。現に、わたしも私の母も久しぶりにインフルエンザになった際、二人してめちゃくちゃ痩せた。

母は「老いにはついていけない」と遠い目で赤ちゃんせんべいを齧りながら呟いていたのを覚えている。

症状としてつらいのは関節痛と物凄い倦怠感である。例えるなら、1週間ぶっ続けで泳いだ疲れが溜め込まれて思いっきり突然来襲しただるさだ。

体育のプールのあとの現代文の授業の10乗くらいのダルさとどうしょうもなさなのだ。

サラッと書いていた関節痛も死ぬほど辛い。いっそ四肢をもぎとってくれればいいのにとすら思うほどの痛さと不快感で、私はいつも膝が叩き割られているのではと錯覚するほどの痛みに襲われるので、潰れたカエルような体勢になってなんとか痛みをしのいでいる。インフルエンザの前では乙女のプライドなど微塵も存在しない。この地獄のような現状を打破する解決策は苦肉のカエルポーズしかない。

ただ、予防接種だけしておけばかからない時もあるし、万一かかっても軽症で済む場合もあるのでコイツは3位となった。

 

第2位 盲腸(虫垂炎)

わたしはこの病気の存在をさくらももこのエッセイ、「もものかんづめ」だかなんだかを読んで知ったと思う。

当時は笑っていたが、いざ自分の身降りかかると笑えない。

発症した朝、私は同時期に膀胱炎も発症していたため、その痛みかもしれない思いこみ、心配する母を他所にヒィヒィ言いながら痛む片腹を抱え学校に向かったが関の山である。

2時間目あたりで痛みはヒートアップしてきた。もしこれがナイトクラブだったらピーク真っ盛りといったかんじで、とにかく朝のぼんやりとした痛みに比べたら同一人物とは思えないほどの急成長である。戦後の日本かよ。

わたしはさすがにやばいと思い、泣きながら「病院に連れて言ってくれ」と母に懇願した。母は「もう!だから言ったでしょ!」とプンスカしていたが事態は急変する。いつもお世話になっている温厚で優しい内科の先生が「これはやばいですね」と言い出し、看護師にすぐ受け入れてくれる病院に電話しろと命令し始めた。若干キレていた。普段はとても優しく、嘔吐が止まらないと泣きわめくわたしを慰め、「すきなものをたべていいからね、なにがすき?」と優し聞いてくれるような先生なのだ。ちなみこの時はわたしはなぜか「フライドポテト」と答え、先生は「そんなもん食ってるからゲロ吐くんやぞ」とで言いたげな顔をしていた。そんな先生もキレつつ紹介状も書き始め、母は目が点になっていた。わたしは盲腸の検査のため、腹の至る所を指圧され「いてぇよ、、、」と産卵時のウミガメの如く診察台に寝転がりながら泣いていた。

すぐに向かうようにといわれ、わたしは向かった先の病院で緊急入院だと告げられた。

鎮痛薬を打ってもらったお陰で痛みは軽減したし、幸い手術ではなく点滴での対処になったのでそこまで入院することはなかった。

しかし、盲腸のせいでわたしは2日間の断食を強いられた。体調は回復し、腹も痛まないのに、「ダメです」という無慈悲な処刑宣告。わたしは大人しくポカリを飲んでいた。しかし、そのポカリすら1口しか含んではならないという禁忌があり、わたしはキレそうだった。

四人部屋だったので、隣のおばあちゃんたちがムシャムシャ何か食べていたのでわたしは餓鬼になるかとおもった。

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↑わたし

 やっと三日目の夜にご飯にありつけたが出てきたのは離乳食の成れの果てのようなドロドロした物体で、わたしはまたキレそうになった。

まともなご飯を食べれたのは退院当日の朝である。

もう二度とかかりたくない。

 

栄えある第1位 それは

 

ノロウイルス

めちゃくちゃ清潔感溢れる色で紹介したものの、コイツは清潔感とは全く無縁の言葉であると言っていい。むしろ清潔感の対義語として広辞苑に登録されてもいいのではないか?

コイツは主に冬にやってくる。北風小僧の三太郎かな?

冬は私にとって恐怖の季節で、手がガサガサになるまで洗うのは毎年の恒例行事なのだ。

私がコイツにかかったのは小学校高学年の頃だったと思うあまりにも辛かったため、記憶がめちゃくちゃ曖昧なのだが、ハチャメチャに辛かったことはしかと覚えている。

最初に我が家にウイルスをもちこんだ戦犯は当時幼稚園児だった妹だと思う。

最初に妹が発症→母と私が同時に発症→父も発症(しかし軽症)

ちなみに祖母はピンピンしていた。わたしたちのゲロ処理を行い、共通のトイレを使っていたのにも関わらず。

戦前に生まれた血は、強い。私はそう確信した。

発症当時の晩御飯(最後の晩餐)は豚トロだった。

後はわかるな。

ちなみに、ノロウイルスの嘔吐は一般的な嘔吐とは少し違う。

一般的な嘔吐は「あっやべ」というインターバルがあるのだが、ノロウイルスは全く違った。わたしはごはんを食べ終えたあと、ゲラゲラ笑いながらマンガを読んでいたサラッとでた。

そう、ほんとにサラッと。

「アハハ!ケポッ」

意味がわからない上に一体なにが起きたのかわたしは理解するのに数十秒かかった。

そして全てを理解し終えた瞬間に、解き放たれたのである。

そこからの2日間は地獄である。

あまりにも辛かったせいなのか、1日目の記憶しかない。

そして完治して3日目にみんなで赤ちゃんせんべいと食パンを黙々と貪っていた記憶がある。

それくらい辛いのである。

そのうえコイツは非常に厄介で、100個程度人体に入っただけで発症する。

嘔吐物からの感染、空気感染が主で、電車やショッピングセンターでもしも感染者が嘔吐したらおわりかもしれないのだ。パンデミックの始まりである。

コイツは本当に辛いので、生牡蠣を食べる人たちが本当に頭おかしいんじゃないのかとおもう。

 

以上。

みんな

気をつけよう!!!、

 

 

 

 

美輪明宏さんについて、故・三島由紀夫さんはこう言葉を残しました。

「君は僕と同じくらいの審美眼を持っている。でも君はずるい。その審美眼にかなうほどの美しさを持っている。」

 

こんなことを言わせてしまう美しさが美輪明宏さんにはあるのです。

わたしは初めて美輪明宏さんの当時のお写真を見た時に、なんて美しいんだろうと息を飲みました。

 

オードリーヘップバーンのような大きな瞳

綺麗でスッと通った鼻筋と主張しすぎない小鼻

男の人とは思えない輪郭

黄金比率に従って配置されたパーツ

目元に影を落とす長い長いまつ毛

本当に美しい人をみると、なんだか泣きそうになるのだと、その時に気づきました。べつに悲しい訳では無いのです。

ただ美しいのです。

その美しさがスゥーと心に溶けていって、じわじわと身体に広がるような感じで、自然と涙腺がほころんでいき、涙がポロッと零れるんです。

モノクロの写真の中にうつる美輪明宏さんの美しさが、わたしは死ぬほど欲しかった。まさに喉から手が出るぐらい。

ため息が出るほど、あまりにも完成された美だったのです。

 

本当にこんな人が生きているんだ

同じ人間なんだ

 

頭を鈍器で殴られたような衝撃を感じます。

 

美輪明宏さんの他に、私はもう1人美しいと思う方がいます。

 

マリリン・モンローです。

わたしがマリリン・モンローのことを知ったのは小学生の頃だったと思います。

TVの中でCMかなにかに出てきたあの瞬間、わたしは子どもながらに「わぁ」と声を上げました。

最初、わたしは彼女が実在する人間だとは思わず、「このおんなのひと綺麗だね、すごいね。本物かなぁ」と隣にいた母に聞いた記憶があります。

母は笑って「マリリン・モンローだよ。本物だよ~」と教えてくれました。

 

今までわたしは美しい女性を見ても、そこに「綺麗」「かわいい」以外の感情を覚えなかった気がします。

ですが初めて彼女を見た時に「あぁ、綺麗で性的だなぁ。セクシーってこういうことなのかぁ」と感じました。

セクシーというのは極端に露出をしていることではなく、単に表情と顔立ちだけでも表現できるのだとその時に実感しました。

そして、彼女がとっくのとうに死没してしまっていることにショックを受け、「美人薄命」ということわざの意味を痛感せざるをえなかったのです。

36歳という早すぎる死。

死因は睡眠薬の過剰摂取だそうです。

わたしは「神様がはやくつれていっちゃったのかな」とぼんやり思ったのを覚えています。

 

輝かしいブロンドヘア

赤く塗られた形のいい唇

タレ目でくりくりな目元

くっきりとした二重

トレードマークともいえるホクロ

 

バービー人形のようだとしみじみ思うのです。

 

去年の夏、家族とグアムに旅行に行った私は、お買い物ついでに現地のアナスイに行ったのですが、そこでマリリン・モンロービスクドールのいい所をとって2で割ったようなお姉さんに出会い、とても感動しました。彼女さまざな国の混血らしく、キラキラ輝いていました。

どのブランドにもお姉さん(美容部員)

はいましたが、彼女はたった1人、そこに立っているだけで圧倒的な存在感を放っていました。

母も、父も、妹も私も全員「あれマネキン?」と疑ったほどでした。

 

そして彼女はアナスイ特有のものすごい柄の、とても一般人には着こなせないようなとにかく形容しがたい柄と色の服を着ていたのですが、それすらも霞んで見えるほどでした。完全に自分のモノにしていたのです。

わたしは衝撃を受けました。

美しさは人を魅了するだけではなく、物や服さえも自分のモノにしてしまうんだなぁ。と。

機会があれば、またあのお姉さんに会いに行きたいと思っています。

そしてお写真の1枚をどうにか撮らせていただきたい所存です。

 

嗚呼。美しさとはすごいものですね。

私はそんなもの微塵も持たずにこの世に産み落とされてきた身なので、来世はきっと美しくなりたいと、そう思っています。

貴志祐介 「天使の囀り」の感想

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「黒い家」などで有名な小説家、貴志祐介さんの「天使の囀り」という作品について紹介していきたいと思います。

 

あらすじ

主人公はホスピスで働く女性。

優しすぎて患者に感情移入しすぎるきらいがあるけど真面目で聡明。
主人公には作家の恋人(A男)がいて、A男が雑誌の企画で
訪れている南米から主人公へ送ったメールで物語がはじまる。
メールの内容はアマゾンの森のことや探検の途中で食料を川に落としたため
仕方なく現地で猿を捕まえて食べたこと、
同行している探検隊のメンバーの紹介などあたりさわりのないもの。
けれど南米から帰国したあと、A男は内向的でタナトフォビア(死恐怖症)の傾向があった以前とは
ガラリと変わって明るくなり、食欲や性欲も旺盛で主人公が心配するほどになっていた。

南米から帰国後しばらくして、A男は「目を閉じると天使の囀る声が聴こえる」なんてことを
主人公に言い残して睡眠薬自殺を図り死んでしまう。

A男の帰国後のあまりに劇的な変化と自殺を不審に思った主人公が
他の探検隊メンバー達の帰国後の様子を調べていると、
一人は何よりも失うことを恐れていた娘を道連れに、
もう一人はサファリパークで病的なほど怖がっていたはずの猫科の猛獣に身を投げ出して
自殺していた。さらに生き残っているはずの二人も行方不明になっていることがわかる。

自殺したメンバーを司法解剖した際に脳から寄生虫が見つかり、
それがA男たちの死に関係あるかもしれないと思った主人公は
専門家のB男に見つかった寄生虫を持ち込み、研究を依頼する。
(後に物語が進むにつれB男と主人公はいい感じに。)

そうこうしているうちに、主人公は南米への旅行とは何の関係も無い人々が
奇妙な方法で自殺したといううわさを耳にする。
潔癖症の少女はアオコで満たされたヘドロの沼で入水自殺、
顔の火傷跡の醜さを気にしていた少年は劇薬の溶液で顔を焼き、
先端恐怖症の主婦は自らナイフで目を突いて死んでいた。
探検隊とは関係のない自殺者三人ともがとある自己啓発セミナーに参加した経験があり、
そのセミナーの主催者が行方不明のメンバー二人だということを突き止めたB男と主人公は、
探検隊メンバーの死とセミナー参加者の死は寄生虫が原因で、
この未知の寄生虫は寄宿主である人間の「恐怖」を「快感」に変えて自殺を図らせていたという結論を出す。
また、感染源は南米で探検隊が食べたウアカリという猿であるらしいことも分かる。
実はA男が聞いていた「囀り」は、寄生虫が脳へ向かう途中に引き起こす錯覚。

行方不明になっていた二人が生き残っていたのは、自殺してしまった探検隊のメンバーと違って
「快感として捉えてしまうと死に至るような恐怖の対象」を持っていなかったおかげ。
この二人はとんでもないことに、寄生虫のおかげで何事にも恐怖心を抱くことの無くなった精神状態の
素晴らしさを広めてやろうと自己啓発セミナーを開催して人を集め、
こっそり輸入した(寄生虫入りの)猿の肉を参加者に振舞っていた。

何度目かのセミナーに踏み込もうと地方の宿泊施設へ向かうB男と主人公。
大勢の人間がいるはずの建物はしんと静まり返っていて人の気配が全く無い。
建物内を探し回り、二人は施設の浴場で変わり果てた姿のセミナー参加者達を発見する。
浴場に集まった主催者の二人(行方不明になっていた探検隊メンバー)を含む大勢の人間は、 自殺はまぬがれたけれど、そのせいで寄生虫が体内で増え続け
体の中身がそっくり寄生虫にとってかわられた状態になって死んでしまっていた。
恐ろしい寄生虫をこれ以上世間に広めないためにと施設ごと燃やして撲滅してしまうB男と主人公。

 

数日後、B男のマンションを訪れていた主人公はB男の様子がおかしいことに気づく。
実は宿泊施設の浴場でセミナー参加者たちの死体を調べている間に
手違いでB男は寄生虫を体内に取り込んでしまっていた。
B男は主人公が研究を依頼するときに持ち込んだ寄生虫も自宅に保管していて、
セミナーを主催していた二人と同じように
「寄生されている間の晴れやかな気持ちを君とも分かち合いたいんだ」と主人公に無理やり飲ませようとする。
必死で抵抗し、寄生虫の入った試験管を持ったままマンションから逃げ出す主人公。
外に出てB男の部屋の窓を見上げると、窓から身を乗り出して主人公を探すB男の姿が見えた。
酩酊状態でバランスを崩したあと体制を立て直したB男は、落ちそうになった時に感じた強い恐怖
寄生虫のせいで快感としてとらえてしまう)にあらがえずそのまま窓から身を投げた。

自宅に戻った後、主人公は恋人を二人(A男とB男)も奪ってしまった
寄生虫の入った試験管を熱湯につけて殺してしまおうとするんだけど、ふと思いついてやめてしまう。

場面が変わり、数日後。勤務先のホスピスで仲のいい患者の少年と主人公が話している。
少年は身寄りが無く、いつ死んでもおかしくないような病状。
以前は「死ぬのがこわい」と主人公に漏らすこともあり、
優しい主人公は少年の言葉をいつもやりきれない思いで聞いていた。
「鳥が天井を飛びまわって鳴いているのが聴こえるよ」と言う少年に、
主人公は「天使が囀っているんだよ」と答える。それを聞いた少年は
「もう死ぬのは怖くないよ。天国で家族にあえるし。」と言い残して息を引き取る。
少年を看取った後、主人公が警察へ行ってすべてを話そうと決心しておわり。

 

 

これほんとに気持ち悪いんですよ。

特に潔癖症の女の子がヘドロまみれのくっさい沼(野獣先輩のケツの穴より汚い)に入ってその水を浴びるように飲むシーンとか、

醜形恐怖症の男の子が顔に劇薬をかけてただれて死んでいくとか。

私は先端恐怖症、嘔吐恐怖症、高所恐怖症、閉所恐怖症という恐怖症の大カーニバルという感じですのでおそらくこの寄生虫に感染しようものなら一番乗りで死ぬ自信があります。

かけっこやリレーではいつもビリの私でしたが最期は一番になれるという寄生虫の粋な計らいですかね。ありがとうございます(ガンギレ)

 

 

お察しの通りこの寄生虫は宿主のトラウマを快感に変えてしまうんですよ。

そして宿主が死んだところでその体を乗っ取って繁殖していく。

これは寄生虫にはよくある事です(日常茶飯事)。

宿主の体をまるで車のように扱い、そして栄養分にしていく。

この寄生虫は実在しませんが、実際に宿主である虫を水辺にいくよう脳みそに指令をだして溺死させ乗っ取る寄生虫などは存在します。

脳をジャックすることができなくても、胃壁を食い破るアニサキスは有名ですよね。

やだ怖い、、、。(そういうことは)やめてください!もう許さねぇからなぁ!

 

そしてこのハッピーなんだかアンハッピーなんだかわかんないエンド。

何も知らない少年は楽に逝けた訳ですが、主人公はそうではないわけです。

感染者の末路を知っていてなお、それでも「死」という絶望的な恐怖から少年を救った。しかし、それは同時に少年を殺したということでもあるわけです。

死からの解放のために死に追いやる。

一見すると矛盾していますが彼を助けるにはこれしかないんです。

助かる見込みも、身よりも何も無い少年にとって、みっともなく限りある生にすがりついて苦しんで一生を終えることはきっと幸せとは言えない。

だからこそ、早苗は彼に寄生虫を投与したのだと思います。

殺人という重いものを背負ってでも。

 

感染者たちは「天使の囀り」を

「まるで小鳥が囀っているようだ、ギィー!ギィー!と。」

そう喩えました。

 

ちょっとまって!天使の囀りじゃないやん!!!!!!!!!!

どちらかというとわたしの近所のペットショップにいる狂ったオウムに似てますね。

しかし、感染者たちは皆寄生虫に魅了され、脳みそ蝕まれているからこそ、「天使の囀り」だといったのでしょうか。

確かにそうです。

 

あまいもの

お酒

ドラッグ

SEX

それらに溺れた人々はみな自分の身を滅ぼす『寄生虫』から離れようとはしません。

 

 

醜く肥えても

内臓をダメにしても

逮捕されても

性病になっても

 

繰り返し繰り返し

『寄生』を繰り返す

 

どちらが寄生虫なのか、

わかったものではないですね。

 

EBウイルスにかかりました

ある日の朝。

「なんか喉痛い」起床そうそうに私はそうおもった。でもわたしはアホみたいに口をあけて寝てる事の方が多いタイプなのでその時は「あぁ、また口開けて寝てたんやろなぁ」と自分に言い聞かせ、元気にスプラトゥーンをし、その日は就寝した。

一日寝ても痛みが取れないので、トラネキサム酸が主成分の薬を飲み、のど飴をしこたま舐めたのだがまったく効果が無い。

これはいよいよやばいなとおもい、ちょっと喉の奥を見てみることにした。

iPhoneのバックライトをつけて、鏡を机にたて、そっと喉奥を覗いてみると、扁桃の部分が真っ白になっていた。

「あれ?ゲレンデかな?」って。

季節的には春だけど、ちょっと遅れたスキー会場かな?って。

いままでにみたことない喉奥の雪化粧にわたしは困惑した。

とりあえずその日は綿棒にイソジンを塗ってオエッってなりつつも真っ白になってる部分をグリグリしてみたりした。

でもとれない。思えばこの時点でやばい気がした。

「んまぁ寝たら治るやろ」

そう言い聞かせてワイはR-指定とDOTAMAのダンジョン対決をみて寝た。

翌日、いよいよやばい。つばを飲み込むと激痛が走るのだ。まるでカミソリを飲んでいるかのような、鋭い痛みだった。「あこれやべぇやつだ」

掃除中にスズメバチと遭遇した時と全く同じ感想を抱いた。

強烈すぎる喉の痛み、倦怠感、関節痛を抱えたままワイはベットの上で真っ白な天井を見つめていた。

一体何がいけなかったのか?

やはり口を開け寝ていたのか?

しかし口を開けて寝ていたくらいで喉の奥が真っ白になり、リンパがピンポン玉くらい膨らむことがあるだろうか?

天井は何も答えてはくれず、ただただ壁掛け時計のカチコチという音だけが響いていた。

するとマッマから電話がかかってきた。

第一声は「大丈夫?」だった。

エスパー魔美かな?????

わたしは痛む喉を抑え、「だいじょばない」と答えた。

マッマの話によればわたしは昨日はヤバすぎるイビキをかいていたらしく、「相当調子悪いんだな」と思ったらしい。

正確に言えばイビキではなく、扁桃が腫れているせいでうまく呼吸ができないに近いのだが。

結局その日のうちに病院にいくことになった。

なんとかフラフラしつつも着替え、「なんで置いていくんやゴルァ!」と吠え散らかすわんこを宥め家を出る。

いつもお世話になっている内科の先生のところに行こう、とマッマは車を走らせた。

しかし

内科はやばかった。どれ位やばいかというと、いつもガラガラの駐車場が空いていないのだ。マッマが気をきかせて私の代わりに診療所の中ををみてきてくれることになった。わたしは車内からマッマを見守っていた。マッマはドアを開けるでもなくチラッと診療所の中をみて踵を返して戻ってきた。ガイアの夜明けのOPに使えそうな面持ちだったし、中島みゆきが「地上の星」を歌い出してもおかしくない緊迫感だった。ワイは悟った。「これ無理やな」と。

そんなに患者がいるってことはわたしがが知らない間にこの田舎でバイオハザードでも起きたのだろうか。

ここで怒涛の病院探しが始まった。

!緊急企画!ドクターをさがせ!

かかりつけの耳鼻科はどうだろうかと、提案したところ、マッマに予約制だから無理だと一蹴された。ちなみにわたしは他は知らない。というか熱で脳みそがとろけてあんまよくわかんないし思い出せない。

あれ待てよ、、、

、、、

、、、?????

今日って木曜日じゃない、、、、???

そう、多くの病院が休診日である。

もし私がアメリカ人だったら「OMG」って言ってたと思う。

わたしは絶望した。

こんな痛みを抱えながら明日まで耐えるのか、と。泣きたくなった。

そして早めに病院に行かなかった自分の愚かさを呪った。

しかし捨てる神あれば拾う神ありである。

偶然みてくれる所があったのだ。それも今すぐ。

ワイは感謝した。

もうこいつが新世界の神じゃね?キラじゃね?

ついたところはかなり小さな病院で、ビルの二階にあった。エレベーターなどない。

おいおい勘弁してくれよ、、、。

こっちは関節が死ぬほどいてぇんだよ。

突如襲いかかった理不尽にイラッとしながらも狭くて急な階段を上る。新世界のキラはここで挑戦者をふるい落としているのかな?????

わたしは頑張って登った。キラに会うために。

もはや気分は患者とかじゃなくてLだった。

自動ドアが空いた瞬間心の中で「こんにちは、私がLです」っていった。

さて、、、どいつがキラだ、、、。

ちなみに院内はめっちゃかわいかった。メルヘンだった。脳内のキラとのギャップに戸惑うしかない。

新世界のキラめっちゃメルヘン~~!!!かわいい~!!!!こだわりあるぅ~!!!!!!

事情を知っているからかすぐに診察してくれた。

新世界のキラはおじいちゃんだった。

おじいちゃんはわたしの喉を一目見た瞬間に「アッ」っていった。

医者の口から一番聞きたくなかった一言だ。

やめーや、、、。おじいちゃんはペンタブみたいなのでわたしの喉をパーってかいてくれた。きたねぇ。すげえヘタクソ。この調子じゃデスノートに名前書いてもたぶん反映されないやろ。しかしこの時は

「なまえ、、、書かれなくてよかった、、、このおじいちゃん、一見弱そうだけどキラだもんな、、、」とかおもいつつぼんやり話を聞いていた。

おじいちゃんは不意にワイの首のリンパをさわった。

「これはねぇ、、、」

どうやら普通の腫れ方ではないらしい。

自分自身、リンパがピンポン玉くらいに腫れてるのには気づいていた。しかし、ずっと前から小顔マッサージをしていたので、「溜まった老廃物かな☆効果出たのかも♡」と呑気に考えていたので特に気にもしていなかったのだ。

去勢したうちの犬の金玉のよりもデカイリンパの腫れをここまで放っておいた私はバだとしか言いようがない、。

念のため血液検査をするので、検査結果次第で明日大きな病院へ行けと言われた。

オイオイまじかよとんでもねぇ事になったな。マッマとわたしはそうおもった。

想定外に血を抜かれ、紹介状というデスノートに名前を書かれるかもしれないワイ。おそらく紹介先は以前母が心臓カテーテルの手術でお世話になった大学病院(うろ覚え)だろう。まさか親子揃ってお世話になるとは。笑うしかない。

母は第2のキラ(紹介状先の先生)について調べていた。真っ先に相手を調べる捜査官の鑑。

マッマ「この人だって。」

ワイ「なんかゴマみたいな顔してるね」

第2のキラの顔も名前もわかってしまった。ワイがデスノート保有者だったらコイツは死んでいるな、、、命拾いをしたな、ゴマよ、、、フフッ

今思えばなぜわたしのことを診療してくいるのか殺そうとしているのか不明だがこの時はそう思ったのだ。

 

そして翌日。

おじいちゃん先生こと新世界のキラの元を朝イチで再び訪れ詳しい血液検査の結果を聞く。

新世界のキラ曰く「やっぱりちょっと肝臓の数値がねぇ」とのことだったので無事デスノート(紹介状)に名前を書かれワイは死後の世界(大学病院)に行くことになった。

マッマ曰く、どうやら第2のキラ、ゴマは今日は休診らしい。ゴマには会えないのか、、、とちょっとシュンとした。

待合室でぼーっとしていると割とすぐに「○○さーん」とよばれる。

ワイはいそいそと中に入った。

 

そこにはゴマが鎮座していた。

うせやろ?

おまえいないんちゃうんか???

デスノートに名前書いたはずのやつが生きてた時くらいびっくりした。

困惑しつつも椅子に座り事情を話す。

先生はうんうんと話を聞きつつ、喉を見てくれた。

その時にあのおじゃる丸の杓子みたいなのを使おうとしてきたので、すばやく全力で拒否した。はやく閻魔様にかえしてこい。

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「アッソレオエッテナルンデイヤデス」

「わかったわかった」

随分ものわかりのいいゴマである。

先生は「白くなってるねー、ちょっと鼻からカメラいれるねー喉の奥の写真もとるね」といってなにやら機械を用意し始めた。

そして突然思い立ったように「あっそうだこれやっておくね」と書類を渡すノリで人の鼻に棒を突っ込んで鼻の奥に薬を噴射してきた。

第二のキラは恐ろしいやつだった。間違いなくサイコパスだ。

そもそもいないって言ってたのにいるし。あと鼻にカメラってなんだよ。

そんなとこ撮ったことねぇよ。

ワイはめちゃくちゃ噎せつつもドキドキした。そしてオエッてならないか不安なのだ。

用意されたのは形容しがたいが、マリオの敵のワンワンを柔らかめモチーフにしたみたいなやつだった。f:id:namagomi3:20170417132544j:image

この鎖の部分がカメラなのだ。

鼻にこの鎖の部分がズルズル入れられていく。感覚的にはインフルエンザの検査に似ている。この時わたしは「紹介状に名前書かれたからだ、、、」とおもっていた。

鼻の内部はおもったよりもキモイ。

ちょっとショックだった。可愛い可愛い飼い犬の口が臭いのとおなじくらいショックだった。

ゴマ「うん、異常はないかな。後で採血室で採血して、点滴して今日はかえって。肝臓の数値次第で入院ね。昨日は何食べた?」

ワイ「わかりました、、、昨日は魚肉ソーセージとゼリーですかね」

ゴマ「、、、魚肉ソーセージすきなの?」

 

は??????

あったから食っただけだよ馬鹿野郎!

あとパソコンにわざわざ「魚肉ソーセージ」って書くな!!!!恥ずかしいだろうが!!!!!

マッマもちょっと笑っていた。「魚肉ソーセージとかやめてよwwwwwww」と言いながら私の肩を叩いてくる始末である。魚肉ソーセージになんの罪があるのか。ニッスイおさかなのソーセージににあやまれ。

大学病院で意味のわからない辱めをうけたあと、2時間にわたる点滴と採血をされ、ゴマの判決をまった。

肝臓の数値がそんなに高い訳では無いので入院はしなくてよいらしい。

そのかわり明日も点滴に来いとのことだった。またゴマの顔を見るのか、、、(困惑)と思いつつもここは医者のいうことなので素直に従う。

また、わたしの病名は「EBウイルス」で、この年代はわりと多くかかっていて、この時期に入院してる子がかなりいるということだ。若者のトレンドにEBウイルスはなりつつあるのか(困惑)

そんなもの流行らせなくていいから。

その日は帰宅。柔らかいもの、液体しか摂取できなくなったわたしは麦茶とコーヒー牛乳とポカリをがぶがぶ飲んでいた。ゼリー飲料ものんだ。味はわからなかったが食欲はみたせた。

わたしは気休めにずっとR-指定のラップ対決ばかりみていた。ラッパーをdisる前にEBウイルスをdisって体内から消してくれないかなぁとかおもったりした。

 

金曜日

またゴマとご対面である。しかも朝から。もういいよおまえ、、、

ちなみにゴマは何故かタバコへの熱い対抗心を持っており、初診にかかった日も家族に喫煙者はいないか聞かれ、いると答えるとめちゃくちゃに語られた。

この時点でワイはゴマが苦手だったのだ。喫煙者に親でも殺されたのだろうか?そもそもワイの今の喉の現状にタバコ関係あるか?早く帰って寝たいねんだるいねん!!!!デスノートに名前書くぞ!!!!!オラッ!!!!

 

しかし、ゴマも医者である上におそらくこいつもデスノート保有者である。

そんなゴマは非常によく効く薬を処方してくれた。新世界のキラ(おじいちゃん)など足元にも及ばなかった。彼は所詮ニセモノだったのだ。

ゴマは鮮やかな色をしたうがい薬、漢方、ロキソニン、胃薬を出してくれた。

ロキソニンのお陰で熱も下がり痛みも多少和らいでわたしはうどんを食べれるまでに進化した。今までは液体でしかエネルギーを生み出せない車と同等の存在だったがついに固形物からエネルギーを摂取し生み出せるまでになったのだ。

うどんに圧倒的感謝である。香川県ありがとう。マッマありがとう。、フォーエバー。 

 

そして今

熱は下がり、関節の痛みは消え、喉もうんともすんとも痛くなくなった。喉の白い何かも姿を消し、わたしは勝利を確信している。私の勝ちだ。

EBウイルスに勝利した私こそ、新世界のキラなのだ。

しかし、このあと3時半からまたゴマとご対面である。非常に行きたくない。

 

メンヘラについて考察した

メンヘラとは

語源は2ちゃんねるの「メンタルヘルス板」より由来する。メンタルヘルス板とは「心の健康」について取り扱う板。

2ちゃんねらーの間で「メンタルヘルス板にいるような人間」をメンヘラーと略されるようになり、それがメンヘラになった。主に心に病気を抱えた人について使われる言葉として扱われている。

まさかの複数系で不覚にも顔中草まみれや。

今日はこのメンヘラについて考察していく。扱うものが扱うものなだけに不快な思いをするかもしれないので注意してクレメンス

 

  1. なぜメンヘラになるのか

これは理由を上げていけば枚挙に暇ない上に個人差が大きいために断定していうことはできない。

しかし、「物事において依存しやすい」「悲観的」「不安性」「執着する」

これはどのメンヘラにも共通している事だと思う。

依存するものは人によって違うが、多くはお酒、薬、SEX、リストカットだったりする。

ただ人に依存することは依存ではなく「寄生」だと自覚するべきだ。

それも、アニサキスのように害を及ぼす寄生虫だということを。

メンヘラは感染する。これはきちんと学説的な根拠がある。

リストカットは以前からリストカットというものの存在を知っていないとしないという。つまり環境的要因が少なからずメンヘラには存在しているということだ。結論をいえばメンヘラは感染する。寄生虫なのかウイルスなのかこれもうわかんねぇな。感染力そこそこ強いしノロウイルスかな?(ノロウイルスは100個程人体に入っただけで発症する爆発的な感染力をもったガイジウイルス)

健常者をまきこんではいけない(戒め)

 

ちなみにリストカットをして気持ちがスッキリするのはちゃんちゃら間違いである。

 

脳みそくん「このメンヘラ状態からなんとしてでも抜け出さなきゃ(使命感)」(思考中)

脳みその思考を心のもやもやだと思い込んでいる精神異常者「ファッ?!心がもやもやするンゴ、、、うまく物事が考えられないンゴ、、、手首切るンゴ、、、」

脳みそくん「ファッ?!神経からなんか届いてるで!出血?!?止血せな!!あと鎮痛もせな!!!そして患部に指令を出して~」(せっかくの思考が放棄され痛みと出血に脳みそが混乱して単純な命令がくだる)

メンヘラ「楽になったンゴ、、、」

あ  ほ  く  さ

例えるなら授業中にガヤガヤ騒いでて、先生がついにブチ切れてクラスがシーンとなる感じですかね。

先生(メンヘラ本人)はムカつくし、生徒(手首)は怒られて気分悪いし、授業(脳みそ)は進まないしで何一ついいことないっていうね。

リストカットは何も産まないってことがはっきりわかんだね。あ、産んでたわ。出血。

ちなみに美の女神アフロディーテの血液を浴びて何回か洗浄したのがユニコーンですけど、メンヘラの血液を浴びて何回か洗浄

したのはなんでしょうかね?????

リビングデッドかな????????

 

また、SEX依存に陥るのは個人の自由なので大いに結構だが、先進国にも関わらずHIV感染者が増加の一途を辿るこの日本で安易に体を重ねまくるのは多大なリスクだと自覚した方がいい。

メンヘラ(SEX依存)とメンヘラ(SEX依存)がSEXしたらどうなる?総理大臣の誕生か?オイ!

答えは簡単だ、どちらも色んなやつとヤリまくってるのでドラゴン田中のようにいろんな病気をポジってるかもしれない。やはりヤバイ(確信)

いくら感染力の低いHIVウイルスといえどいちど感染したら終わりである。

もしかしたらあえてメンヘラに感染させることで乱数調整をしている可能性が微レ存、、、?人類も増えすぎたらなんらかの形でリセットされるっていうしまぁ多少はね?

カクテル療法が確立してるけど莫大な医療費がかかってるし、それを負担してるのは税金なんだからやめてくれよな~頼むよ~(懇願)あっ、ちなみにアメリカでHIVの特効薬が開発されたけど利権元がボッタクリ同等の値段で売ろうとしてて物議を醸してるゾ。そして地元の高校生がその薬のジェネリックを開発中とかいう噂だけどどうなるんですかね。

 

酒や薬は内臓に大ダメージを与えて今後の人生に金がかかるゾ~^

特に肝臓は沈黙の臓器。

重篤化してから発見されるケースが多い。酒は飲んでも呑まれるな。

神話のヤマタノオロチはなぜ死んだのか。賢い人は、わかるよね!

それから、元薬局店員から言わせてもらうと薬で死ぬのなんてこのご時世無理だから諦メロン。

精神科で処方されるロラゼパムでさえ2万錠服用しないと死ねないし、メンヘラの皆さんが好んで飲んでるブロン錠は急性扁桃炎やEBウイルスに効果のある成分が入ってるんや。ほんとにつらい人が世の中にはおるんや。お前らが夢の国に逝くための薬ではないし、Drugではなくmedicineなんだよ(ブチギレ)

在庫がある云々の問題ではなく、販売元として多少なりとも責任を負うし、そもそもなぜブロン錠が「1人1個」の個数販売制限をかけられているのか理解しろ。それくらい強くて危ない薬なんだよ。ただ死ねないからな。胃洗浄されて終わりだからな。苦しんでる病人のための薬だからな!!!!!!いい加減にしろよ!!!!!!!!こっちは何回も買いに来てるからお前の顔覚えてんだよ!!!!!!お前みんなから「ブロンさん」って呼ばれてるからな。

 私怨がすぎました。すみません(反省はしてない)

 

2.メンヘラは何を求めてるのか

愛じゃないですかね?

なんか芸術的(ONDISK)

ただ、彼らに「愛されているんだ」という自覚が芽生えない以上周囲の人間がどれだけ愛を注いでやっても無意味ですね。底のない瓶に砂糖を注ぎ続けても何も生まれないじゃないですか、それと同じなんすよ。

結局、本人が変わらなければ意味がない。本人に変わる意志がなければ意味がない。

 

3.  メンヘラと家庭環境

これは大きいかと思います。

1であげた「不安性」というのは過干渉がうんだ副産物だそうです。

とくに

「それほんとに大丈夫?」というセリフ。これがいけないらしいですよ。

「大丈夫じゃないかも、、、」という思いを生み出す結果になるそうです。

より不安定になりかねないのでNG。

 

では親の愛情不足はどうか?

これも難しいですね。

なぜなら2であげたように、「本人に自覚がない場合」があるので。でも本当に愛されていない場合、これは空っぽの人間を生み出すことに他なりません。

洋書の「It と呼ばれた子(邦題)」をご存知ですか。

幼少期に壮絶な虐待を受け、その後も波乱万丈な人生を送っていく著者本人の人生を記した本です。

読んでいると分かるんですけど、やっぱりどっか「ズレてる」んですよ。

虐待されて彼は里親に引き取られたり、施設に行ったりするんですが、あまりにも理解できない行動が多すぎる。 

そういった不和の中で育った人には何か欠如しているものがあるのかもしれません。虐待をうけた子供たちの中には、「同化」といって、自分の存在を壁やカーテンなど、背景に紛れこましてしまう子達がたくさんいるそうです。

家庭的な要因も少なからずあるのだと思います。

 

4.遺伝するのか

これは一概にはいえませんが、、、

うつ病や精神病は家系的な問題もあるとは聞いたことはありますがまだ学説的な根拠は聞いたことがないのであくまで統計学上での話でしょうね。

そしてメンヘラとうつ病はまったく違いますし。

うつ病や精神病の疑いがあるメンヘラはすぐに病院に行って、どうぞ。

 

5.メンヘラの希死念慮

死にたいじゃなくて彼らの場合は「消えたい」「現状から逃げだしたい」が正しいかと。

それが極論までいって「死にたい」になってるんジャマイカ?

 

6.メンヘラ界のマウンティング

これほんと意味わかんない。

診断ついてる

障害者手帳持ち

入院経験あり

自殺未遂

リスカで縫合しました

どれも何一つ誇れることじゃないです。

迷惑行為グランプリ王者決定戦かよ。

😉「リストカットで縫合するまできりました✨」

👧「ふぇ~しゅごいでしゅ~」

(すごく)ないです。深く切った=わたしは勇者みたいな????勇気ある~✨みたいな、、、???

愛と勇気だけが友達なの、、、?アンパンマン、、、?

ホントやめような。どの界隈にもマウンティングするやつはいるけど、メンヘラがメンヘラにマウンティングしても傍から見たらやべぇよ。うんこに下痢便かけてるみたいなもんだよ。

だったら「前はメンヘラだったけど今は幸せ!たのしい!」って言ってる人の方がよっぽど賞賛されるべきだよ。

なんでマイナスのベクトルにいくんだよ(困惑)

-2と-6だったら-2の方が大きいやろ。メンヘラも軽度の方がまだマシなんやぞ!!!数字ばっか大きくしても所詮符号がマイナスなんだからさ、、、。プラスになれる努力をしようよ、、、。

 

7.メンヘラに絡まれたら

逃げろ

メンヘラは人間界のアトミックボムです。

 

以上です。

 

実を言うとわたしもリストカットをしていました(自白)でも調べていくうちにそれらはなんの意味もないことだってわかったし、いかに頭がおかしいかわかった。

自死を選ぶことの責任も

自死ということの重さも

メンヘラという言葉が独り歩きしていろんな使われ方をされてて、最近は蔑称のように使われることの方が多くて、だんだんメンヘラの肩身が狭くなってるけどそれでいいんじゃないかな。

だってどう考えてもおかしいもん。Twitterの病み垢とか。

普通自分の手首切ってる動画とか画像とかあげないよネットに。

異常だよ。さっきもいったけど、それでリストカットをしてしまう子が出てくるんだよ。「あ。こんな方法があるんだ」「こんなにやってる人がいるんだ」「リストカットってストレス発散になるんだ」「リストカットってちょっとオシャレかも」こんな輩まで出てくるんだよ。

おかしいよ。自傷行為なんかにファッション性を見出すな、ファッションモンスターかよおまえ。なんでもかんでもファッションにとりこめばいいと思うなよ!!!パリコレおまえのことやぞ。

とにかく、今こうして自傷行為が軽いファッションのように扱われてる現状はやばいってことですよ。

 

最後に。

仏陀が残した言葉にこんな話があります。

牛は車をひかされていた。

毎日毎日重い車をひかされ、牛は突進して車を壊してしまえばつらい日々から逃れられると考える。

そこで牛は思い切り突進して車を壊してしまった。

すると主人は車を鉄の車にかえてしまった。

ずっとずっと重くなった車をひかされ牛は自分がやったことを後悔した。

 仏陀は自殺をしようとしている女性にそう話したそうです。

現状がつらくても、自死という形で逃げてしまえばもっとつらい未来が待ち受けている。

 

自死を選べば死後の世界にはいけず、来世でも同じ人生を歩むという話もありますし

そもそもカトリックだろうがイスラムだろうが仏教だろうが自殺を肯定している宗教をみたことがないです。

つまりはそういうことです。わたしは無宗教です。でも自死は選ぶべきではないと思います。

 

おわり