読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ただ言いたいことだけを言うブログ

ただ言いたいことだけを書き連ねます。愚痴が多めかも知れません。

美輪明宏さんについて、故・三島由紀夫さんはこう言葉を残しました。

「君は僕と同じくらいの審美眼を持っている。でも君はずるい。その審美眼にかなうほどの美しさを持っている。」

 

こんなことを言わせてしまう美しさが美輪明宏さんにはあるのです。

わたしは初めて美輪明宏さんの当時のお写真を見た時に、なんて美しいんだろうと息を飲みました。

 

オードリーヘップバーンのような大きな瞳

綺麗でスッと通った鼻筋と主張しすぎない小鼻

男の人とは思えない輪郭

黄金比率に従って配置されたパーツ

目元に影を落とす長い長いまつ毛

本当に美しい人をみると、なんだか泣きそうになるのだと、その時に気づきました。べつに悲しい訳では無いのです。

ただ美しいのです。

その美しさがスゥーと心に溶けていって、じわじわと身体に広がるような感じで、自然と涙腺がほころんでいき、涙がポロッと零れるんです。

モノクロの写真の中にうつる美輪明宏さんの美しさが、わたしは死ぬほど欲しかった。まさに喉から手が出るぐらい。

ため息が出るほど、あまりにも完成された美だったのです。

 

本当にこんな人が生きているんだ

同じ人間なんだ

 

頭を鈍器で殴られたような衝撃を感じます。

 

美輪明宏さんの他に、私はもう1人美しいと思う方がいます。

 

マリリン・モンローです。

わたしがマリリン・モンローのことを知ったのは小学生の頃だったと思います。

TVの中でCMかなにかに出てきたあの瞬間、わたしは子どもながらに「わぁ」と声を上げました。

最初、わたしは彼女が実在する人間だとは思わず、「このおんなのひと綺麗だね、すごいね。本物かなぁ」と隣にいた母に聞いた記憶があります。

母は笑って「マリリン・モンローだよ。本物だよ~」と教えてくれました。

 

今までわたしは美しい女性を見ても、そこに「綺麗」「かわいい」以外の感情を覚えなかった気がします。

ですが初めて彼女を見た時に「あぁ、綺麗で性的だなぁ。セクシーってこういうことなのかぁ」と感じました。

セクシーというのは極端に露出をしていることではなく、単に表情と顔立ちだけでも表現できるのだとその時に実感しました。

そして、彼女がとっくのとうに死没してしまっていることにショックを受け、「美人薄命」ということわざの意味を痛感せざるをえなかったのです。

36歳という早すぎる死。

死因は睡眠薬の過剰摂取だそうです。

わたしは「神様がはやくつれていっちゃったのかな」とぼんやり思ったのを覚えています。

 

輝かしいブロンドヘア

赤く塗られた形のいい唇

タレ目でくりくりな目元

くっきりとした二重

トレードマークともいえるホクロ

 

バービー人形のようだとしみじみ思うのです。

 

去年の夏、家族とグアムに旅行に行った私は、お買い物ついでに現地のアナスイに行ったのですが、そこでマリリン・モンロービスクドールのいい所をとって2で割ったようなお姉さんに出会い、とても感動しました。彼女さまざな国の混血らしく、キラキラ輝いていました。

どのブランドにもお姉さん(美容部員)

はいましたが、彼女はたった1人、そこに立っているだけで圧倒的な存在感を放っていました。

母も、父も、妹も私も全員「あれマネキン?」と疑ったほどでした。

 

そして彼女はアナスイ特有のものすごい柄の、とても一般人には着こなせないようなとにかく形容しがたい柄と色の服を着ていたのですが、それすらも霞んで見えるほどでした。完全に自分のモノにしていたのです。

わたしは衝撃を受けました。

美しさは人を魅了するだけではなく、物や服さえも自分のモノにしてしまうんだなぁ。と。

機会があれば、またあのお姉さんに会いに行きたいと思っています。

そしてお写真の1枚をどうにか撮らせていただきたい所存です。

 

嗚呼。美しさとはすごいものですね。

私はそんなもの微塵も持たずにこの世に産み落とされてきた身なので、来世はきっと美しくなりたいと、そう思っています。

貴志祐介 「天使の囀り」の感想

f:id:namagomi3:20170422223907j:image

「黒い家」などで有名な小説家、貴志祐介さんの「天使の囀り」という作品について紹介していきたいと思います。

 

あらすじ

主人公はホスピスで働く女性。

優しすぎて患者に感情移入しすぎるきらいがあるけど真面目で聡明。
主人公には作家の恋人(A男)がいて、A男が雑誌の企画で
訪れている南米から主人公へ送ったメールで物語がはじまる。
メールの内容はアマゾンの森のことや探検の途中で食料を川に落としたため
仕方なく現地で猿を捕まえて食べたこと、
同行している探検隊のメンバーの紹介などあたりさわりのないもの。
けれど南米から帰国したあと、A男は内向的でタナトフォビア(死恐怖症)の傾向があった以前とは
ガラリと変わって明るくなり、食欲や性欲も旺盛で主人公が心配するほどになっていた。

南米から帰国後しばらくして、A男は「目を閉じると天使の囀る声が聴こえる」なんてことを
主人公に言い残して睡眠薬自殺を図り死んでしまう。

A男の帰国後のあまりに劇的な変化と自殺を不審に思った主人公が
他の探検隊メンバー達の帰国後の様子を調べていると、
一人は何よりも失うことを恐れていた娘を道連れに、
もう一人はサファリパークで病的なほど怖がっていたはずの猫科の猛獣に身を投げ出して
自殺していた。さらに生き残っているはずの二人も行方不明になっていることがわかる。

自殺したメンバーを司法解剖した際に脳から寄生虫が見つかり、
それがA男たちの死に関係あるかもしれないと思った主人公は
専門家のB男に見つかった寄生虫を持ち込み、研究を依頼する。
(後に物語が進むにつれB男と主人公はいい感じに。)

そうこうしているうちに、主人公は南米への旅行とは何の関係も無い人々が
奇妙な方法で自殺したといううわさを耳にする。
潔癖症の少女はアオコで満たされたヘドロの沼で入水自殺、
顔の火傷跡の醜さを気にしていた少年は劇薬の溶液で顔を焼き、
先端恐怖症の主婦は自らナイフで目を突いて死んでいた。
探検隊とは関係のない自殺者三人ともがとある自己啓発セミナーに参加した経験があり、
そのセミナーの主催者が行方不明のメンバー二人だということを突き止めたB男と主人公は、
探検隊メンバーの死とセミナー参加者の死は寄生虫が原因で、
この未知の寄生虫は寄宿主である人間の「恐怖」を「快感」に変えて自殺を図らせていたという結論を出す。
また、感染源は南米で探検隊が食べたウアカリという猿であるらしいことも分かる。
実はA男が聞いていた「囀り」は、寄生虫が脳へ向かう途中に引き起こす錯覚。

行方不明になっていた二人が生き残っていたのは、自殺してしまった探検隊のメンバーと違って
「快感として捉えてしまうと死に至るような恐怖の対象」を持っていなかったおかげ。
この二人はとんでもないことに、寄生虫のおかげで何事にも恐怖心を抱くことの無くなった精神状態の
素晴らしさを広めてやろうと自己啓発セミナーを開催して人を集め、
こっそり輸入した(寄生虫入りの)猿の肉を参加者に振舞っていた。

何度目かのセミナーに踏み込もうと地方の宿泊施設へ向かうB男と主人公。
大勢の人間がいるはずの建物はしんと静まり返っていて人の気配が全く無い。
建物内を探し回り、二人は施設の浴場で変わり果てた姿のセミナー参加者達を発見する。
浴場に集まった主催者の二人(行方不明になっていた探検隊メンバー)を含む大勢の人間は、 自殺はまぬがれたけれど、そのせいで寄生虫が体内で増え続け
体の中身がそっくり寄生虫にとってかわられた状態になって死んでしまっていた。
恐ろしい寄生虫をこれ以上世間に広めないためにと施設ごと燃やして撲滅してしまうB男と主人公。

 

数日後、B男のマンションを訪れていた主人公はB男の様子がおかしいことに気づく。
実は宿泊施設の浴場でセミナー参加者たちの死体を調べている間に
手違いでB男は寄生虫を体内に取り込んでしまっていた。
B男は主人公が研究を依頼するときに持ち込んだ寄生虫も自宅に保管していて、
セミナーを主催していた二人と同じように
「寄生されている間の晴れやかな気持ちを君とも分かち合いたいんだ」と主人公に無理やり飲ませようとする。
必死で抵抗し、寄生虫の入った試験管を持ったままマンションから逃げ出す主人公。
外に出てB男の部屋の窓を見上げると、窓から身を乗り出して主人公を探すB男の姿が見えた。
酩酊状態でバランスを崩したあと体制を立て直したB男は、落ちそうになった時に感じた強い恐怖
寄生虫のせいで快感としてとらえてしまう)にあらがえずそのまま窓から身を投げた。

自宅に戻った後、主人公は恋人を二人(A男とB男)も奪ってしまった
寄生虫の入った試験管を熱湯につけて殺してしまおうとするんだけど、ふと思いついてやめてしまう。

場面が変わり、数日後。勤務先のホスピスで仲のいい患者の少年と主人公が話している。
少年は身寄りが無く、いつ死んでもおかしくないような病状。
以前は「死ぬのがこわい」と主人公に漏らすこともあり、
優しい主人公は少年の言葉をいつもやりきれない思いで聞いていた。
「鳥が天井を飛びまわって鳴いているのが聴こえるよ」と言う少年に、
主人公は「天使が囀っているんだよ」と答える。それを聞いた少年は
「もう死ぬのは怖くないよ。天国で家族にあえるし。」と言い残して息を引き取る。
少年を看取った後、主人公が警察へ行ってすべてを話そうと決心しておわり。

 

 

これほんとに気持ち悪いんですよ。

特に潔癖症の女の子がヘドロまみれのくっさい沼(野獣先輩のケツの穴より汚い)に入ってその水を浴びるように飲むシーンとか、

醜形恐怖症の男の子が顔に劇薬をかけてただれて死んでいくとか。

私は先端恐怖症、嘔吐恐怖症、高所恐怖症、閉所恐怖症という恐怖症の大カーニバルという感じですのでおそらくこの寄生虫に感染しようものなら一番乗りで死ぬ自信があります。

かけっこやリレーではいつもビリの私でしたが最期は一番になれるという寄生虫の粋な計らいですかね。ありがとうございます(ガンギレ)

 

 

お察しの通りこの寄生虫は宿主のトラウマを快感に変えてしまうんですよ。

そして宿主が死んだところでその体を乗っ取って繁殖していく。

これは寄生虫にはよくある事です(日常茶飯事)。

宿主の体をまるで車のように扱い、そして栄養分にしていく。

この寄生虫は実在しませんが、実際に宿主である虫を水辺にいくよう脳みそに指令をだして溺死させ乗っ取る寄生虫などは存在します。

脳をジャックすることができなくても、胃壁を食い破るアニサキスは有名ですよね。

やだ怖い、、、。(そういうことは)やめてください!もう許さねぇからなぁ!

 

そしてこのハッピーなんだかアンハッピーなんだかわかんないエンド。

何も知らない少年は楽に逝けた訳ですが、主人公はそうではないわけです。

感染者の末路を知っていてなお、それでも「死」という絶望的な恐怖から少年を救った。しかし、それは同時に少年を殺したということでもあるわけです。

死からの解放のために死に追いやる。

一見すると矛盾していますが彼を助けるにはこれしかないんです。

助かる見込みも、身よりも何も無い少年にとって、みっともなく限りある生にすがりついて苦しんで一生を終えることはきっと幸せとは言えない。

だからこそ、早苗は彼に寄生虫を投与したのだと思います。

殺人という重いものを背負ってでも。

 

感染者たちは「天使の囀り」を

「まるで小鳥が囀っているようだ、ギィー!ギィー!と。」

そう喩えました。

 

ちょっとまって!天使の囀りじゃないやん!!!!!!!!!!

どちらかというとわたしの近所のペットショップにいる狂ったオウムに似てますね。

しかし、感染者たちは皆寄生虫に魅了され、脳みそ蝕まれているからこそ、「天使の囀り」だといったのでしょうか。

確かにそうです。

 

あまいもの

お酒

ドラッグ

SEX

それらに溺れた人々はみな自分の身を滅ぼす『寄生虫』から離れようとはしません。

 

 

醜く肥えても

内臓をダメにしても

逮捕されても

性病になっても

 

繰り返し繰り返し

『寄生』を繰り返す

 

どちらが寄生虫なのか、

わかったものではないですね。

 

EBウイルスにかかりました

ある日のこと。

「ん?なんか喉痛くね?」起床そうそうに私はおもった。でもわたしはアホみたいに口をあけて寝てる事の方が多いタイプなのでその時は「あぁ、また口開けて寝てたんやろなぁ」とおもって元気にスプラトゥーンをしていた。

それでも痛みが取れないので、トラネキサム酸が主成分の薬と薬用のど飴を服用しましたがまったく効果が無い。

いよいよやばいなとおもい、ちょっと喉の奥を見てみることにした。

iPhoneライトをつけて、鏡を机にたてて、喉奥を覗いてみると、扁桃の部分が真っ白になっていた。

「あれ?ゲレンデかな?」って。

季節的には春だけど、ちょっと遅れたスキー会場かな?って。

いままでにみたことない喉奥の雪化粧にわたしは困惑した。

とりあえずその日は綿棒にイソジンを塗ってオエッってなりつつも真っ白になってる部分をグリグリしてみたりした。

でもとれない。思えばこの時点でやばい気がした。

「んまぁ寝たら治るやろ」

そう言い聞かせてワイはR-指定とDOTAMAのダンジョン対決をみて寝た。翌日、いよいよやばい。つばを飲み込むと激痛が走るのだ。まるでカミソリを飲んでいるかのような、鋭い痛みだった。「あこれやべぇやつだ」

感想としてはそんな感じだった。

スズメバチと遭遇した時と全く同じである。

強烈すぎる喉の痛み、倦怠感、関節痛を抱えたままワイはベットの上で真っ白な天井を見つめていた。

するとマッマから電話がかかってきた。

第一声は「大丈夫?」だった。

エスパー魔美かな?????

わたしは「だいじょばない」と答えた。

マッマの話によればわたしは昨日はヤバすぎるイビキをかいていたらしく、「相当調子悪いんだな」と思ったらしい。

正確に言えばイビキではなく、扁桃が腫れているせいでうまく呼吸ができないに近い。

結局その日のうちに病院にいくことになった。

なんとかフラフラしつつも着替え、「なんで置いていくんやゴルァ!」と吠え散らかすわんこを宥め家を出る。

いつもお世話になっている内科の先生のところに行こう、とマッマは車を走らせた。

しかし!

内科はやばかった。どれ位やばいかというと、駐車場が空いていないのだ。いつもは空いてるのに。マッマが気をきかせて私の代わりに中をみてきてくれることになった。わたしは車内からマッマを見守っていた。マッマはドアを開けるでもなくチラッと診療所の中をみて踵を返して戻ってきた。ガイアの夜明けのOPに使えそうな面持ちだったし、中島みゆきが「地上の星」を歌い出してもおかしくない緊迫感だった。ワイは悟った。「これ無理やな」と。

そんなに患者がいるってことはワイが知らない間にこの田舎でバイオハザードでも起きたのかな????

ここで怒涛の病院探しが始まる。

ドクターをさがせ!

かかりつけの耳鼻科は予約制だから無理だ。他は知らない。というか熱で脳みそがとろけてあんまよくわかんないし思い出せない。

、、、

、、、?????

今日って木曜日じゃない、、、、???

そう、休診日である

もし私がアメリカ人だったら「OMG」って言ってたと思う。

わたしは絶望した。

こんな痛みを抱えながら明日まで耐えるのか、と。泣きたくなった。

しかし捨てる神あれば拾う神ありである。

偶然みてくれる所があったのだ。

ワイは感謝した。

もうこいつが新世界の神じゃね?キラじゃね?っておもった。

ついたところはかなり小さな病院で、ビルの二階にあった。エレベーターなどない。

おいおい勘弁してくれよジェシー

こっちは関節が死ぬほどいてぇんだよ。

イラッとしながらも狭くて急な階段を上る。新世界のキラはここで挑戦者をふるい落としているのかな?????とおもった。

頑張って登った。キラに会うために。

もはや気分は患者とかじゃなくてLだった。

自動ドアが空いた瞬間心の中で「こんにちは、私がLです」っていった。

院内はめっちゃかわいかった。メルヘンだった。脳内のキラとのギャップに戸惑うしかない。

新世界のキラめっちゃメルヘン~~!!!かわいい~!!!!こだわりあるぅ~!!!!!!

事情を知っているからかすぐに診察してくれた。

新世界のキラはおじいちゃんだった。

おじいちゃんはわたしの喉を一目見た瞬間に「アッ」っていった。

医者の口から一番聞きたくなかった。

やめーや。おじいちゃんはペンタブみたいなのでわたしの喉をパーってかいてくれた。きたねぇ。すげえヘタクソ。この調子じゃデスノートに名前書いてもたぶん反映されないやろ。しかしこの時は

「なまえ、、、書かれなくてよかった、、、このおじいちゃん、一見弱そうだけどキラだもんな、、、」とかおもいつつぼんやり話を聞いていた。

おじいちゃんは不意にワイの首のリンパをさわった。

「これはねぇ、、、」

どうやら普通の腫れ方ではないらしい。

自分自身、リンパがピンポン玉くらいに腫れてるのには気づいていた。しかし、ずっと前から小顔マッサージをしていて「老廃物かな☆」と呑気に考えていたので特に気にもしていなかったのだ。

念のため血液検査をし、明日大きな病院へ行けと言われた。

オイオイまじかよとんでもねぇ事になったな。マッマとわたしはそうおもった。

想定外に血を抜かれ、紹介状というデスノートに名前を書かれるかもしれないワイ。おそらく紹介先は以前母が心臓カテーテルの手術でお世話になった昭和北部病院(うろ覚え)だろう。まさか親子揃ってお世話になるとは。笑うしかない。

母は第2のキラ(紹介状先の先生)について調べていた。真っ先に相手を調べる捜査官の鑑。

マッマ「この人だって。」

ワイ「なんかゴマみたいな顔してるね」

第2のキラの顔も名前もわかってしまった。ワイがデスノート保有者だったらコイツは死んでいるな、、、命拾いをしたな、ゴマよ、、、フフッ

今思えばなぜわたしのことを診療してくいるのか殺そうとしているのか不明だがこの時はそう思ったのだ。

 

そして金曜日

おじいちゃん先生こと新世界のキラの元を再び訪れ詳しい血液検査の結果を聞く。

新世界のキラ曰く「やっぱりちょっと肝臓の数値がねぇ」とのことだったので無事デスノート(紹介状)に名前を書かれワイは死後の世界(昭和北部病院)に行くことになった。

マッマ曰く、どうやら第2のキラ、ゴマは今日は休診らしい。ゴマには会えないのか、、、とちょっとシュンとした。

待合室でぼーっとしていると割とすぐに「○○さーん」とよばれる。

ワイはいそいそと中に入った。

 

そこにはゴマが鎮座していた。

うせやろ?

おまえいないんちゃうんか???

デスノートに名前書いたはずのやつが生きてた時くらいびっくりした。

困惑しつつも椅子に座り事情を話す。

先生はうんうんと話を聞きつつ、喉を見てくれた。

その時にあのおじゃる丸の杓子みたいなのを使おうとしてきたので、すばやく全力で拒否した。はやく閻魔様にかえしてこい。

「アッソレオエッテナルンデイヤデス」

「わかったわかった」

随分ものわかりのいいゴマである。

先生は「白くなってるねー、ちょっと鼻からカメラいれるねー喉の奥の写真もとるね」といってなにやら機械を用意し始めた。

そして突然思い立ったように「あっそうだこれやっておくね」と書類を渡すノリで人の鼻に棒を突っ込んで鼻の奥に薬を噴射してきた。

第二のキラは恐ろしいやつだった。間違いなくサイコパスだ。

そもそもいないって言ってたのにいるし。あと鼻にカメラってなんだよ。

そんなとこ撮ったことねぇよ。

ワイはドキドキした。オエッてならないか不安なのだ。

用意されたのは形容しがたいが、マリオの敵のワンワンを柔らかめモチーフにしたみたいなやつだった。f:id:namagomi3:20170417132544j:image

この鎖の部分がカメラなのだ。

鼻にこの鎖の部分がズルズル入れられていく。感覚的にはインフルエンザの検査に似ている。この時わたしは「紹介状に名前書かれたからだ、、、」とおもっていた。

鼻の内部はおもったよりもキモイ。

ちょっとショックだった。飼い犬の口が臭いのとおなじくらいショックだった。

ゴマ「うん、異常はないかな。後で採決してね。今日は点滴してかえって。昨日は何食べた?」

ワイ「わかりました、、、昨日は魚肉ソーセージですかね」

ゴマ「魚肉ソーセージすきなの?」

は??????

あったから食っただけだよ馬鹿野郎!

あとパソコンにわざわざ「魚肉ソーセージ」って書くな!!!!恥ずかしいだろうが!!!!!

マッマもちょっと笑っていた。「魚肉ソーセージとかやめてよwwwwwww」と言いながら私の肩を叩いてくる始末である。魚肉ソーセージになんの罪があるのか。ニッスイにあやまれ。

大学病院で意味のわからない辱めをうけたあと、2時間にわたる点滴と採血をされ、ゴマの判決をまった。

肝臓の数値がそんなに高い訳では無いので入院はしなくてよいらしい。

そのかわり明日も点滴に来いとのことだった。またゴマの顔を見るのか、、、(困惑)と思いつつもここは医者のいうことなので素直に従う。

また、わたしの病名は「EBウイルス」で、この年代はわりと多くかかっていて、入院してる子がかなりいるということだ。若者のトレンドにEBウイルスはなりつつあるのか(困惑)

そんなもの流行らせなくていいから。

その日は帰宅。柔らかいもの、液体しか摂取できなくなったわたしは麦茶とコーヒー牛乳とポカリをがぶがぶ飲んでいた。ゼリー飲料ものんだ。味はわからなかったが食欲はみたせた。

わたしは気休めにずっとR-指定のラップ対決ばかりみていた。ラッパーをdisる前にEBウイルスをdisってくれないかなぁとかおもったりした。

 

金曜日

またゴマとご対面である。しかも朝から。もういいよおまえ、、、

ちなみにゴマは何故かタバコへの熱い対抗心を持っており、初診にかかった日も家族に喫煙者はいないか聞かれ、いると答えるとめちゃくちゃに語られた。

この時点でワイはゴマが苦手だったのだ。喫煙者に親でも殺されたのだろうか?そもそもワイの今の喉の現状にタバコ関係あるか?早く帰って寝たいねんだるいねん!!!!デスノートに名前書くぞ!!!!!オラッ!!!!

わたしはそうおもった。

しかし、ゴマも医者である上におそらぬこいつもデスノート保有者である。

彼は非常によく効く薬を処方してくれた。新世界のキラ(おじいちゃん)など足元にも及ばなかったのだ。彼は所詮ニセモノだったのだ。

ゴマは鮮やかな色をしたうがい薬、漢方、ロキソニン、胃薬を出してくれた。

ロキソニンのお陰で熱も下がり痛みも多少和らいでわたしはうどんを食べれるまでに進化した。今までは液体でしかエネルギーを生み出せない車と同等の存在だったがついに固形物からエネルギーを摂取し生み出せるまでになったのだ。

うどんに圧倒的感謝である。香川県ありがとう。マッマありがとう。

 

そして今

熱は下がり、関節の痛みは消え、喉もうんともすんとも痛くなくなった。喉の白い何かも姿を消し、わたしは勝利を確信している。私の勝ちだ。

EBウイルスに勝利した私こそ、新世界のキラなのだ。

しかし、このあと3時半からまたゴマとご対面である。非常に行きたくない。

 

メンヘラについて考察した

メンヘラとは

語源は2ちゃんねるの「メンタルヘルス板」より由来する。メンタルヘルス板とは「心の健康」について取り扱う板。

2ちゃんねらーの間で「メンタルヘルス板にいるような人間」をメンヘラーと略されるようになり、それがメンヘラになった。主に心に病気を抱えた人について使われる言葉として扱われている。

まさかの複数系で不覚にも顔中草まみれや。

今日はこのメンヘラについて考察していく。扱うものが扱うものなだけに不快な思いをするかもしれないので注意してクレメンス

 

  1. なぜメンヘラになるのか

これは理由を上げていけば枚挙に暇ない上に個人差が大きいために断定していうことはできない。

しかし、「物事において依存しやすい」「悲観的」「不安性」「執着する」

これはどのメンヘラにも共通している事だと思う。

依存するものは人によって違うが、多くはお酒、薬、SEX、リストカットだったりする。

ただ人に依存することは依存ではなく「寄生」だと自覚するべきだ。

それも、アニサキスのように害を及ぼす寄生虫だということを。

メンヘラは感染する。これはきちんと学説的な根拠がある。

リストカットは以前からリストカットというものの存在を知っていないとしないという。つまり環境的要因が少なからずメンヘラには存在しているということだ。結論をいえばメンヘラは感染する。寄生虫なのかウイルスなのかこれもうわかんねぇな。感染力そこそこ強いしノロウイルスかな?(ノロウイルスは100個程人体に入っただけで発症する爆発的な感染力をもったガイジウイルス)

健常者をまきこんではいけない(戒め)

 

ちなみにリストカットをして気持ちがスッキリするのはちゃんちゃら間違いである。

 

脳みそくん「このメンヘラ状態からなんとしてでも抜け出さなきゃ(使命感)」(思考中)

脳みその思考を心のもやもやだと思い込んでいる精神異常者「ファッ?!心がもやもやするンゴ、、、うまく物事が考えられないンゴ、、、手首切るンゴ、、、」

脳みそくん「ファッ?!神経からなんか届いてるで!出血?!?止血せな!!あと鎮痛もせな!!!そして患部に指令を出して~」(せっかくの思考が放棄され痛みと出血に脳みそが混乱して単純な命令がくだる)

メンヘラ「楽になったンゴ、、、」

あ  ほ  く  さ

例えるなら授業中にガヤガヤ騒いでて、先生がついにブチ切れてクラスがシーンとなる感じですかね。

先生(メンヘラ本人)はムカつくし、生徒(手首)は怒られて気分悪いし、授業(脳みそ)は進まないしで何一ついいことないっていうね。

リストカットは何も産まないってことがはっきりわかんだね。あ、産んでたわ。出血。

ちなみに美の女神アフロディーテの血液を浴びて何回か洗浄したのがユニコーンですけど、メンヘラの血液を浴びて何回か洗浄

したのはなんでしょうかね?????

リビングデッドかな????????

 

また、SEX依存に陥るのは個人の自由なので大いに結構だが、先進国にも関わらずHIV感染者が増加の一途を辿るこの日本で安易に体を重ねまくるのは多大なリスクだと自覚した方がいい。

メンヘラ(SEX依存)とメンヘラ(SEX依存)がSEXしたらどうなる?総理大臣の誕生か?オイ!

答えは簡単だ、どちらも色んなやつとヤリまくってるのでドラゴン田中のようにいろんな病気をポジってるかもしれない。やはりヤバイ(確信)

いくら感染力の低いHIVウイルスといえどいちど感染したら終わりである。

もしかしたらあえてメンヘラに感染させることで乱数調整をしている可能性が微レ存、、、?人類も増えすぎたらなんらかの形でリセットされるっていうしまぁ多少はね?

カクテル療法が確立してるけど莫大な医療費がかかってるし、それを負担してるのは税金なんだからやめてくれよな~頼むよ~(懇願)あっ、ちなみにアメリカでHIVの特効薬が開発されたけど利権元がボッタクリ同等の値段で売ろうとしてて物議を醸してるゾ。そして地元の高校生がその薬のジェネリックを開発中とかいう噂だけどどうなるんですかね。

 

酒や薬は内臓に大ダメージを与えて今後の人生に金がかかるゾ~^

特に肝臓は沈黙の臓器。

重篤化してから発見されるケースが多い。酒は飲んでも呑まれるな。

神話のヤマタノオロチはなぜ死んだのか。賢い人は、わかるよね!

それから、元薬局店員から言わせてもらうと薬で死ぬのなんてこのご時世無理だから諦メロン。

精神科で処方されるロラゼパムでさえ2万錠服用しないと死ねないし、メンヘラの皆さんが好んで飲んでるブロン錠は急性扁桃炎やEBウイルスに効果のある成分が入ってるんや。ほんとにつらい人が世の中にはおるんや。お前らが夢の国に逝くための薬ではないし、Drugではなくmedicineなんだよ(ブチギレ)

在庫がある云々の問題ではなく、販売元として多少なりとも責任を負うし、そもそもなぜブロン錠が「1人1個」の個数販売制限をかけられているのか理解しろ。それくらい強くて危ない薬なんだよ。ただ死ねないからな。胃洗浄されて終わりだからな。苦しんでる病人のための薬だからな!!!!!!いい加減にしろよ!!!!!!!!こっちは何回も買いに来てるからお前の顔覚えてんだよ!!!!!!お前みんなから「ブロンさん」って呼ばれてるからな。

 私怨がすぎました。すみません(反省はしてない)

 

2.メンヘラは何を求めてるのか

愛じゃないですかね?

なんか芸術的(ONDISK)

ただ、彼らに「愛されているんだ」という自覚が芽生えない以上周囲の人間がどれだけ愛を注いでやっても無意味ですね。底のない瓶に砂糖を注ぎ続けても何も生まれないじゃないですか、それと同じなんすよ。

結局、本人が変わらなければ意味がない。本人に変わる意志がなければ意味がない。

 

3.  メンヘラと家庭環境

これは大きいかと思います。

1であげた「不安性」というのは過干渉がうんだ副産物だそうです。

とくに

「それほんとに大丈夫?」というセリフ。これがいけないらしいですよ。

「大丈夫じゃないかも、、、」という思いを生み出す結果になるそうです。

より不安定になりかねないのでNG。

 

では親の愛情不足はどうか?

これも難しいですね。

なぜなら2であげたように、「本人に自覚がない場合」があるので。でも本当に愛されていない場合、これは空っぽの人間を生み出すことに他なりません。

洋書の「It と呼ばれた子(邦題)」をご存知ですか。

幼少期に壮絶な虐待を受け、その後も波乱万丈な人生を送っていく著者本人の人生を記した本です。

読んでいると分かるんですけど、やっぱりどっか「ズレてる」んですよ。

虐待されて彼は里親に引き取られたり、施設に行ったりするんですが、あまりにも理解できない行動が多すぎる。 

そういった不和の中で育った人には何か欠如しているものがあるのかもしれません。虐待をうけた子供たちの中には、「同化」といって、自分の存在を壁やカーテンなど、背景に紛れこましてしまう子達がたくさんいるそうです。

家庭的な要因も少なからずあるのだと思います。

 

4.遺伝するのか

これは一概にはいえませんが、、、

うつ病や精神病は家系的な問題もあるとは聞いたことはありますがまだ学説的な根拠は聞いたことがないのであくまで統計学上での話でしょうね。

そしてメンヘラとうつ病はまったく違いますし。

うつ病や精神病の疑いがあるメンヘラはすぐに病院に行って、どうぞ。

 

5.メンヘラの希死念慮

死にたいじゃなくて彼らの場合は「消えたい」「現状から逃げだしたい」が正しいかと。

それが極論までいって「死にたい」になってるんジャマイカ?

 

6.メンヘラ界のマウンティング

これほんと意味わかんない。

診断ついてる

障害者手帳持ち

入院経験あり

自殺未遂

リスカで縫合しました

どれも何一つ誇れることじゃないです。

迷惑行為グランプリ王者決定戦かよ。

😉「リストカットで縫合するまできりました✨」

👧「ふぇ~しゅごいでしゅ~」

(すごく)ないです。深く切った=わたしは勇者みたいな????勇気ある~✨みたいな、、、???

愛と勇気だけが友達なの、、、?アンパンマン、、、?

ホントやめような。どの界隈にもマウンティングするやつはいるけど、メンヘラがメンヘラにマウンティングしても傍から見たらやべぇよ。うんこに下痢便かけてるみたいなもんだよ。

だったら「前はメンヘラだったけど今は幸せ!たのしい!」って言ってる人の方がよっぽど賞賛されるべきだよ。

なんでマイナスのベクトルにいくんだよ(困惑)

-2と-6だったら-2の方が大きいやろ。メンヘラも軽度の方がまだマシなんやぞ!!!数字ばっか大きくしても所詮符号がマイナスなんだからさ、、、。プラスになれる努力をしようよ、、、。

 

7.メンヘラに絡まれたら

逃げろ

メンヘラは人間界のアトミックボムです。

 

以上です。

 

実を言うとわたしもリストカットをしていました(自白)でも調べていくうちにそれらはなんの意味もないことだってわかったし、いかに頭がおかしいかわかった。

自死を選ぶことの責任も

自死ということの重さも

メンヘラという言葉が独り歩きしていろんな使われ方をされてて、最近は蔑称のように使われることの方が多くて、だんだんメンヘラの肩身が狭くなってるけどそれでいいんじゃないかな。

だってどう考えてもおかしいもん。Twitterの病み垢とか。

普通自分の手首切ってる動画とか画像とかあげないよネットに。

異常だよ。さっきもいったけど、それでリストカットをしてしまう子が出てくるんだよ。「あ。こんな方法があるんだ」「こんなにやってる人がいるんだ」「リストカットってストレス発散になるんだ」「リストカットってちょっとオシャレかも」こんな輩まで出てくるんだよ。

おかしいよ。自傷行為なんかにファッション性を見出すな、ファッションモンスターかよおまえ。なんでもかんでもファッションにとりこめばいいと思うなよ!!!パリコレおまえのことやぞ。

とにかく、今こうして自傷行為が軽いファッションのように扱われてる現状はやばいってことですよ。

 

最後に。

仏陀が残した言葉にこんな話があります。

牛は車をひかされていた。

毎日毎日重い車をひかされ、牛は突進して車を壊してしまえばつらい日々から逃れられると考える。

そこで牛は思い切り突進して車を壊してしまった。

すると主人は車を鉄の車にかえてしまった。

ずっとずっと重くなった車をひかされ牛は自分がやったことを後悔した。

 仏陀は自殺をしようとしている女性にそう話したそうです。

現状がつらくても、自死という形で逃げてしまえばもっとつらい未来が待ち受けている。

 

自死を選べば死後の世界にはいけず、来世でも同じ人生を歩むという話もありますし

そもそもカトリックだろうがイスラムだろうが仏教だろうが自殺を肯定している宗教をみたことがないです。

つまりはそういうことです。わたしは無宗教です。でも自死は選ぶべきではないと思います。

 

おわり

 

野獣先輩 美容系youtube r説

美容とはかけ離れた存在である、うんこの申し子と名高い野獣先輩。

今回、わたしはそんな彼が美容系youtuberなのではないかという疑念を抱き、調査をしたところ、なんと彼はUU〇M所属の美容系youtuberであることが判明した。

それでは早速解説をしていきたいと思う。

 

(1)「ちょっと刃ァあたんよ~」

→これは顔用カミソリで顔の産毛をそっているシーンではないかと推測される。

野獣先輩の肌はホモの兄ちゃんたちがご存知のとおり泥のような汚いうんこ肌だが、美容系youtuberとしての努力を怠らない姿勢を垣間見ることが出来る。

 

(2)「風呂はいってさっぱりしましょうよ!」

→お風呂でデトックスをする女の子の鑑

また、「背中からかけますね」と彼女は発言しているのだが、これはコンディショナーが肌に残留し、肌トラブルを防ぐ為だと思われる。

 

(3)「オイル塗ろっか」

→最近では「オイルリップ(Clinique)」「オイル(配合)マスカラ(maybeline)」などが発売されている。

きちんと唇のケアまでする野獣先輩はやはり女の子(確信)

 

(4)「すげぇ白くなってる、はっきりわかんだね」

→美白ケアをしている、または明るめのファンデーションを塗った

ちなみに美白ケアとは、あくまで予防であり、対処法ではない。野獣先輩のクソデカイボが消えないように、出来てしまったシミは消えない。

以上のことからこの発言は「明るめのファンデーションを塗った」が正しいといえよう。

違和感が丸出しなのでなるべく自分の肌の色と同じものを選んで、どうぞ。

 

(5)「菅野美穂

菅野美穂はプリマヴィスタのモデルをやっており、おそらく野獣先輩はプリマヴィスタを使用しているのだろう。

中でも「皮脂崩れ防止下地」というものがプリマヴィスタにはあるのだがこれがとても人気、評価ともに高い。

野獣先輩の右足のテカリを抑えてくれているのはまちがいなくこれだろう。

 

(6)「胸にかけて胸に!」

→みなさんは「クラブホルモンクリーム」という基礎化粧品を知っているだろうか?レトロなパッケージ、入れ物にはいった少し固めのテクスチャーのクリームである

これが「育乳」に効果的であるという噂がある。

そしてクラブホルモンクリームは白いこってりした(意味深)クリームである。

つまり野獣先輩はクラブホルモンクリームで育乳をしていた、、、?

 

(7)「やっぱり僕は、王道を行く、ソープ系ですかね」

→これは風俗のソープではなく、石鹸の方のソープなのではないだろうか?

カウブランドの牛乳石鹸 赤箱がおすすめされたことがあったように、野獣先輩も固形ソープで洗顔しているのかもしれない。また、固形ソープの中でも牛乳石鹸の赤箱は皮脂をしっかり取ってくれるタイプのものなので、あのテカった肌をもつ野獣先輩にはぴったりなのかもしれない。ちなみに皮脂は取りすぎても出るので注意。一番の対策は毛穴を小さくしろ(暴論)

 

(8)「こ↑こ↓」

→みなさんはCHANELというブランドをご存知だろうか?

何を隠そうこのブランドの創始者は「ココシャネル」である。

野獣先輩はプリマヴィスタ以外にもCHANELを使っていたのかたまげたなぁ、、、。ちなみに商品名にも「こ↑こ↓」が入っている。

f:id:namagomi3:20170403114934j:image

みとけよみとけよ~

 

(9)「だいぶ溜まってんじゃんアゼルバイジャン

→角質や角栓のことだと思われる。

定期的なピーリングや、AHAが配合された洗顔、拭き取り化粧水なのできちんとオフできるのでしっかりオフすることをおすすめする。ボディにはボディスクラブを使おう。

角質が溜まるとせっかくの化粧水が浸透しにくくなったりしてしまう。

また、鼻の角栓がたまると非常に汚くみえてしまう。これはシールのように鼻に貼り付けてはがすタイプや、棒で押し出すタイプなどがあるが、わたしは酵素洗顔をおすすめする。

野獣先輩のような肌にならないためにも努力を怠ってはいけない(戒め)

 

以上のことから野獣先輩は美容系youtuberであると推測される

 

Q.E.D

 

 

無題

人生において、選択を迫られる時はどれくらいあるだろうか。

わたしたちはいくつ正しい選択を選ぶことが出来るだろうか。

おそらく、半数以上が間違った選択を選ぶだろうとわたしはおもう。

そもそも人生に正しいだなんて存在するんだろうか。

いい大学を出て

いい企業で働いて

美しい伴侶と

老衰で

孫達に看取られて

ゆっくり死ぬ

 

理想の テンプレート化された 模範的な

人間の一生はこうだろうか?

わたしはこんな理想からかけ離れた生活をおくっているので皆目見当もつかないので、ここは各自理想の人生を描いてほしいのだが、とりあえずここはわたしが思い描いた人生で話を進めていく。

 

近年、ブラック企業や若者の自殺率が問題として取り上げられ、その悲惨な話は枚挙に暇ない。

わたしはなんて理不尽なのだろうと思う。かわいそうで仕方が無いのだ。いわば、猫になぶり殺される、ネズミを見ているかのような。

懸命に生きてきたネズミが、呆気なく猫に殺される、そんなような気がしてならない。

話題になった東大出身の女性がとある企業の過密スケジュールにより自死を選択したニュースを覚えているだろうか?

あのときわたしは思わず眉根を寄せた。

彼女はなんのためにここまで這い上がってきたのだろうか。

なんのために、社会が掲げる理想像に追いつこうと努力してきたのだろうか。

こんな人間を人間として扱わないようなブラック企業に殺されて、彼女の人生は一体なんだったんだろう?

東大に入るために、彼女は少なからず青春というものを犠牲にしたはずだ。

そんな彼女の青春は、もうない。

人生さえ、もうない。

あの会社が奪った。

 

 

何も知らない第三者はこういった。

「死ぬくらいなら辞めてしまえ」

果たして、自死を決断して実行するような精神状態にある人間がそう思えるだろうか?死の淵まで追い詰められた彼女に、そんな選択肢は与えられていなかったのだろうとおもう。

 

一本道だ。

彼女の前には一本道しかない。

引き返すこともできない、一本道。

進めば進むほど道は狭くなり、光はささない。

それでも彼女は歩き続けるしかなかったのだ。ボロボロの状態で。

「ちょっと休もう」だなんて頭にはなかったんだと思う。

だからこそ自死を選んだ。

一つしかないコマンドをみてあなたどう思うだろうか。

 

彼女が死を選んだことについて、外野の人間が「死ぬくらいなら辞めればいいのに」なんていうのは結果論でしかなく、単なる死体蹴りではないだろうか?

ここでいう「第三者」や「外野の人間」は誠に勝手で、知りもしないくせに口を挟み、自論をぶちまけて去っていく。

まるで通り魔のようだ。

ここで求められる彼らの姿勢とは

「関わらない」ことだろう。

つまり安易に口出しをするなということだ。

事情も知らないものが づけづけとものを言ったところで果たしてなんの意味があるのだろうか?それも、被害者やその人を貶めるような言い分で。

わたしはそういうのが一番嫌いだ。

最近では小金井ストーカー事件について、「犯人が一番悪いのはそうだけど、ブロックした彼女も悪いし、しょうがない」と発言した人物がいた。

自分は「犯人が一番悪いのは~」などと自己保身のためだけの前置きをしておいて被害者の女性への死体蹴りをTwitterでぶちまけていた。

もう一度いうが、起こってしまった事柄に当事者でもないものが口出しをしたところでそれは結果論でしかない。

どうしても当事者に文句つけたいなら誰の目にもつかないところに書くなりなんなりしてくれればいい

被害者の気持ちを踏みにじるのはやめてほしいと切実に願う。

 

そして、

わたしたちも被害者になる可能性があるということだ。

いま、こうして「被害者もわるい」だとか「おまえはこうした方がいい」とか安易に口出ししている方もそうだ。

うつ病は甘え」だと主張する人が本当にうつ病になったら?

実例として、死刑制度に反対していた弁護士の子どもが殺された時、弁護士はあれほど反対していた死刑制度に賛成したという事例がある。

 

当事者になってみたいとわからないことなんてたくさんある。

だから、人の人生に首を突っ込むなと私は言いたい。

あなたのその助言(笑)に従って、果たしてその人は本当に幸せになれるだろうか?あなたの好んでいる人生の型と、わたしの好んでいる人生の型は恐ろしく違うと思う。だからこそ、安易に関わらず、見守ってあげるのが本当にあるべき立場なのではないだろうか。

そして、困っている時、つらいときにそっと手を差し伸べてあげるのがいいんじゃないか。

 

 

 

一回しか無い短い人生でやれることなんて限られているし、明日生きているかどうかもわからない。何が起きてもおかしくない。

だからこそ、後悔のないように好きに生きればいいとおもう。

ゆっくり選択をすればいいとおもう。

時間はあなたを待ってはくれないが、あなたを急かすこともない。

時間の流れは変わらない。ないてもわらっても1時間は60分にしかなり得ない。

その中であなたが一番幸せだとおもう選択をすればいい。好きな方を選べばいい。迷ったっていいし、間違ったって構わない。

だから、どうか周りのくだらない理想像なんかに押しつぶされず自由に生きてほしい。あなたの人生を作れるのはあなたしかいないのだから。

夢の国で下ネタぶちかました話をする

みなさんディズニーランドで売ってるこんなハンバーガーご存知ですか?f:id:namagomi3:20170308172954j:image

 

わたしこのハンバーガーのせいで夢の国に下ネタミサイルぶちかましたことあるんですよ。

あのね、なんでか順をおって説明しますとね。

 

わたしは事前にこのハンバーガーもどきがあることを知っていたわけです。

そんでね、夜レストランでこれ食ってたわけですよ、母が。

それでね、「あっ!本当にあるんだー!」って興奮しましてね。

人間って、興奮してると正常に言語機能が働かないんですよ。アドレナリンのせいなのかわからないですけど。

それでね、わたしは本来は

「ミッキーの手のかたちの肉まん?」って言いたかったんです。そもそも肉まんじゃないんですけど。

そしたらね、

 

「ミッキーの手マン?!?」って言ってしまったんですよ。

 

空気が凍りついたよね。

そんで、下ネタ投下直後は「なんでみんな固まってんの?」ってなって。

投下して30秒くらいかな、ことの重大性に気づいたのは。

普通にキャストの人後ろでテーブル拭いてたしぜったい聞こえてたよね。

もうしぬほど恥ずかしい。

いまでも思い出す度ウァァァアってなる。ころしてください。。。